今日もインドにて

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アグラ観光 (1)

アグラ~!

旅行記もガイドブックも沢山あるので、あえて書く必要もないかなーと思ったけど、
アグラと言えばやはりタージマハルなので。

====

朝食を済ませ、朝7時にホテル出発。
タクシーで行けるのは、イーストゲート手前の駐車場まで。
排ガス規制の為か、混雑防止の為か、敷地の500メートル内は車両規制されているらしい。

イーストゲートまで行く小型バス(電気自動車)に乗り替える。
時間が早いためか、バスには私達のみ。
もしかして定員になるまで待つのか?と不安を覚える。
サイクルリクシャや物売りの兄ちゃんがシツコイが、バスが動かないため逃げ場なし。ツライ。
リクシャもありか?と思いかけた頃ようやく、誰も来ないと判断したのか、私達だけで出発。
イーストゲートまでは、徒歩、サイクルリクシャ、小型バス、馬車、はたまたラクダ、という手段もあるそうで。(朝早いからか、ラクダは見なかった。)
ま、お勧めはやはりこの小型バスです。無料。

入場料は750ルピーなり。(≒1500円) 高っ!
大抵の観光地では、外国人登録証を提示すればインド人料金が適用されるけど、
ここは外国人料金とられる。
外国人チケットの特典は、ペットボトルの水と、靴カバーのプレゼントとな。
ま、値段にして10ルピー程度だけど。

荷物検査が厳しいと聞いていたので、荷物は財布&カメラのみ。
うん、確かにどこかのモールとかとは比にならない。
もう少し時間が遅かったら、かなり並ぶはめにあったんじゃないかと思われる。
(7時半頃の時点では全く並ばずでOKでした。)

セキュリティゲートを抜けて正門まで歩く。
そして、正門をくぐるとタージマハルのお目見え~

建物そのものに対する感動は、正直、薄い。
かのタージマハルを見に来た、という感激の方が強い。
超有名観光地の宿命ですかね。
あまりにも写真通りだし。
自然遺産だと写真に伝わりきらない部分に感動があったりするんだけど。
でも、これが白大理石ってのは素晴らしい。白さゆえの美しさとその価値。

↓お約束ショット。太陽光によって様々な表情を見せるらしい。
taj.jpg



ドーム部分の建つ基壇からは土足厳禁。
靴を脱ぐか、ゲートでもらった靴カバーをする。
こんなに大勢がいるところで靴は預けたくは無いので、もちろん靴カバー。
でも、脱ぐ頃にはこのカバー、すれて破れてた。はたして意味はあったのか?

↓のっぺりした単色の白をイメージしてたけど、そこは天然大理石、自然の模様が美しい。
taj1.jpg

↓細部の装飾。
taj2.jpg

↓ヤムナ川を望む。
taj3.jpg

天気最高~
太陽が当たってる側面は、まぶしすぎだったけど、さすが、青い空に映えまくり。



結局ゆっくり見学して2時間ほど。
どんどん人が増えてきてて、撮影ポイントは帰りには大混雑。
早起きの価値あったかな。

がっかりポイントはトイレ。
トイペは無いし、暗いし、狭いし、汚いし。
久々に裾まくり。
インド一の観光名所なんだし、しかも高い入場料とってるんだし、もうちょっと何とかしてよ。
外国人入場者は約20万人/年らしい。それだけで年間収入3億円。
1千万もあれば大理石のトイレ作れると思うけど。


帰りも小型バスに乗って駐車場まで移動。
今度はバスを降りたとたん人だかり。
物売りがこの2時間程で倍増してる・・・。

『コレ、300ルピーネ、ヤスイネ』
って、絶対高いっつーの。

数十メートルで勝手に50ルピーまで下がるけど。
インド風模様の判子セットみたいなやつで、手紙とかにポンポン押せるからちょっと興味あったけど、あえてここで買う必要もないし、一度買っちゃうとワラワラと来そうなので無視。

そしたら、兄ちゃん、
『コレ、ポンコツカ?』

ん??
あはは。。誰に教わるのかねぇ。
完全無視のつもりが、『ポンコツ』に負けてちょっと気が緩む。
でもバス降りてから駐車場までの距離はちょっと短かかったね、兄ちゃん。残念でした。

そんなタージマハルでした。

ホテル
泊まったのはゲートウェイホテル・Fatehabad Road Agra(旧タージビューホテル)
コストパフォーマンスは良いと思う。
旧タージ系というだけあって、清潔・快適。部屋もゆったりめ。
スタッフの対応も動きも良い。
レストランは2つ、インド料理とブッフェ。そしてバー。
ブッフェは凝った感じはないけど、普通に美味しい。
西洋人のツアー客が多かったです。

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これがあればやっていける!

こんちは! 
アドレナリン分泌量最大レベル、サボ子でございます。

ついに、わたくし、初体験しますた。

生ビール in インディア~!

この味が
やっぱりいいねと
思うから
3月14日は
生ビール記念日


ランチで既にビールを飲んでたんですけど。
かな~り、お腹いっぱいだったんですけど。

ランチ後にサボ太とぶらぶらと、近所でありながら実は初めて足を踏み入れたモールにて。

ふと横目に見えた銀色のもの。
こ、これは!?
ナマ、生ビールのタンクではありませぬか??

まだお日様高いし、さっき飲んだばっかりだし・・・
わずかばかりの理性に従って店舗カードををもらうだけで帰ろうとしたものの、
ビアタンクを見てしまった以上、大興奮の気持ちを抑えられるはずはなく、
お姉さんの 『would you like to try? 』の一言に負け、(というか、その言葉を待っていた)、
思わず入店。


生ビールは3種類。


う、美味いですっ!!!!!まじで。
感激です、泣けます。まじで。
人間、美味いものを食べたときは感動するものです。

久々なこの感覚。染み渡るこの幸せ。
やっぱり、生ビール、最高。
ザ・王者 オブ アルコール。

↓見よ、この光輝くタンクを♪
beer 1

↓ ビールはDoosra、Googly、Bouncerの3種類。ジョッキで145ルピー(≒290円)。
beer menu※クリックで拡大

↓Googly(左) とBouncer(右)をチョイス。Bouncerはちと甘みが強かったかなー。
beer 2

つまみも無しにビールをただ味わいました。


グルガオンが誇るアンビエンスモール(別名1キロモール:1キロの長さがある故)に、
『India's First Beer Garden Coming Soon!!』
という、それはもう魅力的な看板が掲げられてから早半年。
この半年間、待てど暮らせどオープンしない。
最近の偵察で、でかいタンクを数機確認していたものの、オープンしなければ意味が無い!
工事のワーカーに『いつオープンするの?』って聞いても、『さぁ?』の回答。
(来月オープンするよ、と答えていただいたところで来月にオープンしないのがインドだけど。)
季節はもう夏、ビール欲は待ってられませんての。

そんなときに見つけた、この生ビール。
インド初の、お客にタンクを見せてビールを出すお店だとか。
(その“インド初”の価値はよく分からないけど。)

店員のビールの注ぎ方もたいしたもの。
まず、ジョッキを冷やしていることが素晴らしい。(インドでは初体験)
泡の調整といい、サーバーからの注ぎ方の角度といい、こだわりがあると見た。


 Howzatt
Galaxy Hotel 1st floor,
NH-8, Sector 15, PartⅡ, Gurgaon
直通Tel. 0124-456-5091
毎日 1:00pm - midnight

こちら、クリケット中心のスポーツバーらしい。でかい液晶あり。
クリケットに全く興味は無いものの、インド人と一緒に盛り上がってみたいサボ子です。
たまに、テニスやサッカーなども放映するそうです。F1は無いらしい
いや、スポーツ関係なしにビール目当てに来るのも大ありです。
ちょっと気取ったレストランなら、小瓶で150ルピーとか取られるので。
これを知ってしまった以上、小瓶に150ルピーは払えませんて。

<09年9月追記>
どうやら最近味が落ちたようで・・・。
現在はアンビエンスモールのビアホール(Rockman's)がオープンしてるので、
生ビールをお求めの方はそちらへどうぞ!

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