今日もインドにて

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またもや、水害

土曜の夜、DVDを観ていたところ、明らかに映画のシーンとは関係ない水の音がかすかに・・・。
んんん?ボリュームを下げてもやはり、聞こえる。

音のするところを確認すると、やはり!

バスルームの天井からお湯がジャージャー降ってますぅ~

大音量でDVDを観てたため(音についてはインドは超寛大♪)気付くのが遅かったのか、
床のタイルも暖まり、湯気ムンムン。
(幸い、排水溝があるため、寝室への浸水は免れました。ホッ)

水がジャンジャン降ってるのを目の前に、サボ太とニヤリ。
やってくれますねー、インド。
ありえないことが起こってしまうインド。
だんだん神経が図太くなりそうです。
少々のことでは驚かなくなりました。


サボ太が天井を開けて給湯タンクをチェックすると、栓が壊れてる様子。
とりあえず元栓を閉めて水はストップしたけど・・・

ハイ、水シャワー決定~

ま、暑いし、さ。
いいけど、さ。


給湯タンクはこんな感じ↓
給水タンク


日曜はお休みのため、月曜朝イチで管理事務所へ。
当てにならない「今日中に修理します」という言葉をもらったけど、やはり本当に当てにならず。
本日、何度目かの催促電話でようやく修理完了!
祝!お湯シャワー
連絡した次の日に対処してくれるなんて・・・最短記録かも♪

つうか、今日中にもできないくせに、何故に「1時間以内に行きます、マダム」 などと言う?!


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かいわれ、その後。 + インドの野菜情報

ジャン!
IMG_3073-.jpg

なはかなり嬉しいです♪立派に育ってくれました~
新鮮な野菜が少ない中、きれいなお水で育てた、100%安心して食べれる生野菜。
インドでは貴重です~♪



IMG_3077-.jpg
ん~久々のシャキシャキ感。


**インドの野菜**  
なす: 種類は豊富(長なすはあんまり見ない)。全て種が大きい&皮が固い。
トマト: 小粒。これも皮が固い。面倒だけど毎度湯むきしてます・・・
ピーマン: 普通に美味しい。
オクラ: 日本より美味しい!日本と比べると驚くぐらい安いし、大きい。(あ、でも種も大きめ)
じゃが芋: 普通に美味しい!超安いので、いも好きとしては天国。いも登場率高いです
玉ねぎ: 紫の玉ねぎの方が一般的。白玉ねぎは近所にありません。
      直径5-7?程の小粒なので、調理が面倒でもこれまた安い!
キャベツ: あるけど、小さいし、固いし、苦いし、どう調理すれば良いかお手上げ
カボチャ: かぼちゃじゃない!まさに瓜。水っぽいし、甘くないし、完全お手上げ
白菜: スーパーに行けばある。でもあんまり良いのに出会ったことがない。
豆類: 種類豊富&安い。でも調理法が分かりません~
人参: 細い。あまり好物じゃないからいいけど・・・
大根: 極細。水分がない。日本の大根のような汎用性はない。

欲しいもの。
しめじ、エノキ、しいたけ、舞茸(マッシュルーム&エリンギはある)
新鮮なレタス、新鮮な白菜、大きい大根。長ネギ、ゴボウ。
しそ、きゅうり(栽培挫折中)、もやし(栽培検討中)。

こう考えると、日本のスーパーって本当に品数豊富。
まー、でもできるだけ工夫してみまーす。

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インドの格差

インドはよく言われるように、超格差社会。
格差社会という言葉で表現するのが滑稽に思えるほど激しい。
差がある、というのではなくて、全く別物なのです。

日本は格差社会が叫ばれつつも、もとを辿れば一億総中流社会。しかもつい20年前のこと。
勝ち組、負け組という言葉が出てきたのも最近のような気がする。

一方、カースト制度を全ての基本として歩んできたインド。
1950年に法律で廃止されたとはいえ、五千年以上もの歴史をもつそれは今も強く深く根付いているわけで、日本の格差とは比べものにならない。
世襲制をもって受け継がれてきた「身分」や「職業」によって、もともと持つ者と持たざる者があったところへ、急激な経済成長や教育改革、世界規模のITの発展等々色んな要因があって、持たざる者は置き去りのまま、持つ者がより持つ者になったというところでしょうか。
お金がある人は教育が受けられる、英語が話せる、いい会社に就職できる、いい給料がもらえる…、お金がなければ、そのまま。
もっとも、政府も大学に下層階級の人たちの入学枠を設けたりしているようだけど、それによって這い上がれる幸運な人たちなんてほんの一握り。


格差社会、要は収入が全然違うわけです。            (現在、1ルピー=2.5円)
日雇い労働者などは日給100ルピー程度だとか。それでも収入があるだけいいのかも。
メイドさんは月給4000~5000ルピー程。ドライバーさんも同じぐらい。
オフィスで働く人たち、一般社員で15,000~35,000ルピーぐらい。
一方で、超一流大学であるインド工科大学を卒業生の中には初任給で月給10万ルピーを超える人もいる。(初任給平均で8万ルピー、毎年3000人のホントに限られた人たち)
経験があって、能力も認められて、それなりのポストにいる人たちで6万~8万ルピーってところかな。
はたまた上の上を見れば、経営者なんかは年収1億ルピー超(≒833万ルピー/月)の方もいらっしゃるわけで。
下記サイトでインドの平均給料のリサーチが出てます。
インドでは「平均」という言葉が意味をなさない気もしてきたけど。。。
http://www.payscale.com/research/IN/Country=India/Salary


ここに引っ越してきたとき、エアコンの設置とか、家具の搬入とか、ガスの設置とか、ドアの修理とか、まぁ本当に様々な人たちが我が家に出入りしてたんだけど、相場もよく分からずチップを渡していた。
100ルピー。それはきっと彼らからすると日給に相当する額。
いや、相手の給料うんぬんでチップを渡すわけではないけども…

ときどきお世話になる会社のドライバーさん、月給は知らないけど、残業代は時給25ルピーだそう。
夜遅くなってしまうと申し訳ないから、って言うと、残業代が欲しいから待ってると言う。
25ルピー×3時間=75ルピー ≒187円  3時間働いても200円にもならないのが現実。
200円、今までどれだけ無駄にしてきたことか…(しかも一瞬で)

先週ちょっとしたレストランで飲食。1人1000ルピー。
昨日、酒屋さんでまとめ買い。2700ルピー。
洗濯機、冷蔵庫、エアコン、テレビ、どれもこれも一般社員の月給以上。
いや、別に悪いことをしてるわけではないけれども…

考えすぎると戻れなくなりそうです。

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八百屋との攻防

我が家、マンションがいくつか集まった団地なのですが、
毎日(土日も)18時ぐらいから、団地内に物売りが来てくれます。

全部で3店舗。(言い過ぎました・・・店舗というか屋台です)
①日用品
②八百屋A
③八百屋B

①日用品
品揃えは、パン、牛乳(homogenized milk)、ジュース、卵、米、スナック類、洗剤、トイレットペーパー等。
品数は少なく、商品の大半がインド食材の為、日本人にとって魅力的なものはあまりありません。
(インド米とか、チャパティ用の粉とか、豆の粉とか、あやしいオイルとか)
トラックの荷台の側面が開くような感じなんですが、冷蔵車であるわけがなく、ジュースのパックを買えば体温以上の熱さだし、チョコ菓子は溶けまくってて、もちろん、そんなところから卵なんて買う気にさえならず、もっぱらスナック類とトイペの購入に利用。
ポテチの○○味が欲しい、とか、トマトジュースが欲しいとかリクエストすると翌日に応えてくれます。
まぁ、そこの兄ちゃんが英語を話せるので、お買い物はホントにスムーズです。


さて、問題は八百屋Aと八百屋B。
八百屋A,B、どちらも野菜(&果物)の品質に差はありません。(少なくとも見ため上は)

八百屋Aは簡易レジがあり、電子量りでレシートも印刷されます。
つまり、明瞭会計。ワンダフル。

一方、八百屋B。 
天秤です。分銅で量ります。(インドの屋台は99%天秤)


まあ、当然、八百屋Bからはふっかけられやすいわけで。
実際、Aの方が確実に安いのはすぐに気づきました。


で、しばらく八百屋Bから遠ざかってたけど、如何せん、八百屋Aが最近現れない。
玉ねぎでさえ底をつき、しかたなくお買い物へ。
今日は、絶対戦ってやる!の決意を胸に。

台車からジャガイモ、玉ねぎ、インゲン、きゅうり、人参を選び、ざるに入れておじさんに渡す。 
おじさんは分銅を天秤にのせながら、横にいる少年にヒンディー語で数字らしき言葉を伝え、その後、少年が英語で値段を言ってくる。これ、いつものパターン。

ってか、量る手元をろくに見ずに少年としゃべるから、適当に値付けしてるのが見え見え。
量るふりをするな~

会話を想像するに、『今日は○○ルピーぐらいとってやるか』  みたいな。  
完全になめられてる。



少年 『33ルピー』

はい??高いだろ。 それらしく端数の数字にしてるけどさ。
とりあえず、「この店は高い!外国人だからってなめんじゃねぇー」的なこと言ってみる。
でも少年は数字は理解するけど、それ以外はまるで通じない。(のか、通じないふりをしてるのか・・・)

少年 『33ルピー』

うーーん。だめだ・・・。
高いから買わないよって芝居を打ってみるけど、なんとしても買わなきゃ晩ごはんがない困った状況。

ボロがでるかと思って、内訳を聞くと、ジャガイモと玉ねぎが14ルピー(高!)、きゅうりが8ルピー(高!)で・・・等々意外とさらりと言ってのけた。私の方が足し算が追いつかない
さすがインド人・・・。あえなく敗退。


そこへ天の恵み、インド人のアンティ(おばさん)が買い物に来た。
ここの住人は、中流(かそれ以上の)家庭なので、ほぼ間違いなく英語が通じます。


私 『アンティ、彼がこのジャガイモと玉ねぎで14ルピーって言ってるんだけど』

さすがアンティ、顔をしかめてヒンディー語でおじさんと交渉。
14ルピーは一瞬にして10ルピーへ。 アンティ、ナイス!!

私 『で、きゅうりが8ルピーって言ってるんだけど』

アンティ、またもやおじさんと交渉、目の前で量り直させた。
アンティ~ どうもありがとう!!

結局、33ルピーは26ルピーへ。
それでも、ちょっと外国人価格なんだけど、言い値で買わないという決意は達成したので嬉しい♪

しめて26ルピーの野菜達↓
IMG_3115--.jpg



33ルピー払っても日本円にして80円ちょっとのこと。別に7ルピーが惜しいわけではない。
向こうも商売なのも分かる。
だけど。どうせ分からないから高値で売ってやれ、というのが気にくわぬ。

へっ、日本人を甘く見るなよー!


26ルピーをおじさんに払いながら、アンティに「ココ、いつもふっかけてくるの」と言うと、思惑通り、おじさんに訳してくれたみたい。
次回はちゃんとインド人価格で売ってくれるかな、とほんのちょびっとだけ期待してます


インド人を甘く見るな、という声が聞こえてきそうですが・・・ 苦笑


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雨のあとは出歩かぬこと

今日は2度の嵐がありました。
部屋の中が急に暗くなったなーと思ったら一瞬でザァーーー!
ま、外出先でこれに遭ってしまったらすんなり諦めるのが一番かと。
なんせ、雨が激しすぎ。景色が一瞬で白く曇る。
で、その白の濃淡がカーテンが揺れるように動くので、風まで目で見れちゃう。
30分か1時間のことですが。

今インドはモンスーンの季節。雨、多いです。
雨が降ると困るのは外出。キチャナイんですよね・・・とんでもなく。
道路はぐっちゃぐちゃ。ほんとにぐちゃぐちゃ。
歩道だからといって油断は禁物。牛の落とし物(うん○)も土も一緒くたになってるから、非常に残念なことになりかねません。
雨が降ってるときは出歩かない。雨が止んでもしばらくは出歩かない。インドでは鉄則です。

でも、出歩かなきゃ行けないときもあるんですねぇ。

嵐も去って、晴れ間も出てきたし、と思ってちょっと団地内の管理事務所まで。

牛も野良犬もゲートでシャットアウトされてるから、落とし物の心配はありません。
でも、出るんです、ミミズ&ナメクジ
ワタクシ、ミミズとかナメクジとか、幼虫とか、そういった類(柔らかい系)は大の苦手。
ハエとかコオロギとか、固そうなものはまだ大丈夫なんですが。
(ま、全部嫌いの部類ですけど。)

団地の敷地内はきれいに整備されてて、芝生の中にタイルブロックの歩道があったり、子供達がローラースケートをするような広場もあります。

歩道の上は、横が芝生なので、ミミズちゃんもナメクジくんもウヨウヨ。
ナメクジというか、何あれ?ヒルみたいな。特大だと7、8㎝。インドは巨大生物の宝庫か?
恵みの雨で僕たち元気いっぱーい♪ みたいな状態です。 涙

ほんと勘弁~
何を踏んでも気にせずまっすぐ前を見て歩けるようにならなきゃ駄目なんですかねぇ…
所詮汚れるのは靴だけですし。・・・はぁ、気が遠くなります。


管理事務所で用事をさっさと済ませ、あとは帰るのみ。
細心の注意を払いながら地獄の歩道をクリアし、タイルの広場へ。
広場はほとんど水没状態なんだけど、たとえ靴がぬれても水の中の方がマシ。
水没って言っても1㎝ぐらいだし、芝生の土から離れてるので、虫くん達はあんまりいないそれはそれは素敵な場所なのです。

パシャパシャと歩いてると、三輪車に乗った女の子が私の足もと近くを指さしながら声をかけてきた。

『アーンティ、スネーク』

※アーンティ=ヒンディーでおばさんです。ま、いいんですけどね。

ん?何?蛇だぁ?んなもん、いるわけないでしょ。そんなことより私は早く家に帰りたいの


・・・と思ったけど子供の手前、にっこりと大人な笑顔を作りつつ 『なあに?』 と指さす方を見てみる。


ミミズが水たまりを泳いで私の方へ向ってますぅ~ 


うぅ、泣きたい…

そうだよねー、ミミズちゃんが泳いでるなんて珍しいもんね~
無邪気に教えてくれてありがとね。
でもね、君も大人になったら分かると思うけどさ、世の中には知らない方がいいってこともあるんだ。


雨のあとは出歩かぬこと。やっぱり鉄則です。

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銀行初体験

サボ太と一緒に銀行へ。
サボ太、ATM の暗証番号を間違えて、3回目にはカードがATMに引きこまれちゃったんですねぇー。
3回目で引き込まれるって結構厳しい~ (受取者サインリスト、激厚でした。みんなやるのね…苦笑)

いや、そもそも、暗証番号は封筒で届くんですが、何故かサボ太には1通だけ届き、私には数日後に2通目が届いた。別のオフィスから、しかも違う番号。 
怪しいと思ったサボ太は銀行の担当者に、2通目が来てないんだけど、1通目の番号で大丈夫なのかを確認した上でそれを入力したんだけど… 

ったく、当てににならん。

どうやら、1通目の番号は再発行されて無効になっており(理由不明…)、2通目の封筒がサボ太の分だけ届いてないらしい。(いずこへ?!)
で、3通目の発行を待つことに。でもこれは郵送での通知のみ。1週間待ちとなりました。 
ノーモアチョイス。

その他、デビッドカード(口座からの即時決済、インドでは割とメジャーみたい。現金持ち歩かなくていいし超便利。)の使用開始手続きなども済ませ、1時間半。なげえ~。

本人認証とかセキュリティシステム、日本よりしっかりしてるかも。 =時間かかります。
まぁ、対応もとても良く、なかなか安心できるちゃんとした銀行でした。
ちゃんとする所はちゃんとしてるのね、インド。

あ、郵便事情は改善してください。せめて、届けて。

さて、これでルビー建てでお買い物ができるわん♪



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驚きの金利

先日、インドの銀行を「割とちゃんとしてる」なんて褒めたたえましたが、前言撤回です。

ようやくデビットカードも使えるようになった♪と思ってたら、
不意に、新しいATMカードと小切手帳が入ったスターターセット二人分がまた送られてきた。

誰も頼んどらん!!


手元にあるATMカードも、チェックブックも使えるのに、ですよ。
新しいものが送られてきたということは、おそらく今手元にあるカードは使えないということ。
一体、何が、どうなんってのさ

銀行の担当者にすぐに電話。
担当者も混乱中・・・

部署と部署のやり取りがうまくできてないんですかねぇ。
たまたま起こったミスだと思いたいものです。
はい、めでたく私も暗証番号待ちの身となりました。ふぅ~ やはりインドの銀行なり。

=====
さてさて、ついでに銀行話をば。
インドの銀行の金利、びっくりな高さなのです。

しかも、インフレ抑制政策として(インフレ止まらない・・・)中央銀行が6月末に貸出金利と預金準備率を引き上げたのを受けて、ほとんどの大手銀行がさらに金利を引き上げたところ。

インドステイト銀行(最大手)なんて、7/1から最大0.75%も上げてました。
1年定期で9.5%ですよ・・・アータ。
1億円いれたら1年後には不労所得950万円でしょ・・・  (妄想中)

でも、銀行によって、金利って全然違うもんなんですね。
日本だと金利が金利だけに、金利の大小で銀行選ぶなんてこと考えたこともなかったけど。
ちゃんと選んだらキリがなさそうです。 (ちなみにサボ家は日本にもあるということと、場所の便利さで決定)
ざっと見たとこ、同じ期間で金利が2.5%も違ってたりします。 (普通のこと?)
口座開設面倒だから今の銀行にお世話になりますが。

当面の生活資金だけルピーにしようかと思ってたけど、ちょっと考えようかしらん。 
その前にお勉強・・・

ま、こんな高金利ですが、インフレ率が11%()あたり推移してるので、預金金利引き上げられても、利息の実質収益はまだマイナスのままだそうで。


メモメモ。
RBI :インド準備銀行、Reserve Bank of India
CRR :預金準備率、Cash Reserve Ratio

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そろそろ英語の勉強でも

サボ太、只今日本へ出張中。
サボ子、かなり暇をもてあましてます。

っていうより、ヒマの極致

日本だったら一人でも、ぷらっと電車に乗って、お買い物♪とか、ランチ♪とか行けるし、
(あ~ぁ、居酒屋に飲みに行きたいなぁ~)
歩いて散歩も楽しいし(きれいだしね)、自転車で遠出なんてのも楽しかったなぁ(インドじゃ無理)

そもそも働いてたため、ヒマとかあんまり思ったことがない。
週末をダラダラ過ごすことはあっても、月曜日の朝が来れば会社が始まる毎日。
こんなに時間が自由なのって、小学生の夏休み以来でないかい?

やっかいなのが、時間は自由だけど、足がないため団地内に缶詰状態なこと。 
(全然自由じゃない
団地が中心地じゃないので、リクシャもたむろしてくれてません。
(リクシャ、実は乗ったこともありません・・・)

はじめは、専業主婦って素晴らしや~って思ってたけど、最近この状態にちょっと違和感。
(決して、世の中の専業主婦がみんな暇してると言ってるわけではありません。念のため)
何も生まない時間をどんどん蓄積していってることに気づき焦ります。あっという間に2ヶ月。
外出できればそれなりにインド開拓もできるかもしれないけど。

誰か、車とドライバーくださーい。 笑


・・・と、つぶやいてみたところで何も進まないので、
さすがに英語の勉強でも始めることにしました。 明日から。
もっと早く始めろよって感じですか? ハイ、その通りです

サボ子、趣味は英語の学習本購入です。
日本から厳選して持ってきましたが、それでもかなりの量があります。

まずは初心に戻り、文法から始めることにします。

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今日の成果 : 英語学習スタート宣言。やりぃ。

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日本食調達あれこれ

サボ太、昨晩日本から帰ってきたと思ったら、今朝7時前には国内出張へ・・・
ファイ、オ!サボ太。

サボ家、一時帰国の場合には、食料調達という重要な任務を負います。
なんたって二人とも根っからの日本人ですから・・・。
てやんでぇ、毎食カレーなんて食べてられっかい! てなもんです。

生卵を持って帰る日本人の方もいらっしゃるよう。
先日、空港で、マジックで「生卵」と書かれた紙袋を下げている方をお見かけしました

いや、大変なんです・・・。みなさん苦労されてます。


あきらめの早いサボ子と、海の近くで育った(=魚には少々うるさい)サボ太。
インドでは魚&牛&豚は、ごくごく初期に断念。

魚は2種類ほど売ってるけど、流通が気になってどうも手が伸びない。(サボ太曰く)
ソーセージもベーコンも何度か試したけど美味しいのがなく、最近は買ってない。
チキンと野菜オンリーです。あ、あと、よ~く火を通した卵

肉や魚を求めてバンコクに買い出しに行かれる方もいらっしゃるようですね。
  会社補助みたい。いいなぁ。
  =うがった見方をすると、それだけインドって住みにくいと見られてるってこと・・・?

近隣国で肉&魚を冷凍して持ち込み。
私はまだそこまでの気力はないけど、長く住んでるとそうなるのかなぁ~

まぁ、日本から冷凍ってのはちと無理なので、
サボ家が一時帰国の際に買い出しするものは、もっぱら、麺、調味料、乾物。
ラーメン、うどん、そば、そうめん、酒、みりん、切り干し大根、高野豆腐、ワカメ、、等々。

意外と買ってよかったなーと思うのは、
・片栗粉 : 結構使うのに、日本食スーパー以外で見たことないかも。
・鷹の爪の輪切り : やっぱり便利。インドは便利グッズないなぁ。
・麻婆豆腐の素 : これまた便利。固い皮の野菜も、調理法の分からぬ瓜?夕顔?も何とかなる。
            (かなり余談) 麻婆 って素直に 「まーぼー」って入力するんですね・・・。 
             舞う暴動府、マー坊豆腐、舞う某豆腐・・・試行錯誤。

・チューブ類 : にんにく、しょうが、からし、梅しそ 等々 (これは日本でも愛用)
・煮干し : どうしてもカルシウム不足になるので、おやつ代わり。
・ツナ缶&鮭缶 : 売ってるけど、高い! (鮭缶1個500円、買えません。)

日本食スーパーとか、バサントロックの中華系(?)スーパー等に行けば
手に入るものもあるけど、遠いし、総じてお高い。


で、意外とチューブの生姜の減りが早く、今回、サボ太に買ってきてねーって頼んでおいた。

サボ太 『生姜やったか わさびやったか忘れたし、両方買ってきたわ』

サボ子 『・・・

い、いや、わさびじゃなくて・・・。
今までの在庫と合わせて わさび8本。どうするよ??
わさびはあるの。 しょ・う・が!
刺身もないのに、そんなに消費できません。


サボ太 『あ、カレーのルーも買ってきたで』

サボ子 『あ、ありがとう・・・(ヤな予感)』

・・・って、何箱買ってきとんねん! 10皿分×9箱?


サボ太 『でも、俺、カレー好きやで』  (←超のん気)



いやぁ、サボ子も好きだけどさ。
これじゃぁインド人の食生活まっしぐら・・・ ま、毎週カレー?


<おまけ>
暇ついでにお菓子でも作ろうかと、今回、麺棒の購入もお願いしていた。
で、買ってきてくれたのがこれ↓
IMG_0035--.jpg


細っ!短っ! (直径18mm×長さ27cm)
シールに 『ギョウザめん棒』 って書いてありますやん・・・(><)


さぁ、気を取り直してカレーでも作るかな。

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鳩 ハト はと!!!

え~、我が家のエアコンです↓
AC0-.jpg
Window AC(Air Conditioner) と言うそうです。
窓の一部を犠牲にして設置する為でしょうか?
要は、風の吹き出し口と、室外機が一体になったエアコンです。かなり旧式・・・
お値段、1万円程度で手に入るようです。中古ならもっと安い。
我が家のは中古なので、音もうるさいし、いまいち冷えません。
しかも、フィルタがほとんど機能せず(もともと?)、砂ぼこりが沢山入ってきます
なので、ご覧の通り、日本で購入したエアコン用のフィルタを全面に貼り付けてます。
相当頑張って頂いてます、このフィルタくん。万歳、Made in Japan!!
これが無いと、瞬く間に部屋が砂だらけです。

いや、まぁ、それはともかく。
ちゃんと設置してくれ~!!!と叫びたい気持ち、誰か止めてください。
エアコンの周りは、ただの薄いベニヤ板。
で、この隙間↓ 
AC2.jpg
写真は上手く撮れませんが、外が見えます。
ホコリどころじゃないです。虫も、アリも・・・。 うぇるかむ~♪
接着するとか無いんでしょうか?パテとか。一突きで壊せる自信ありです。

とりあえずガムテープ(日本製)で塞いでます。
(張り方が雑なのはご容赦ください・・・)
AC1.jpg


アパートの写真を友人などに見せると、いい所だね~♪などと言われますが、
あえて言わせて頂きます。

所詮、こんなもんです、インド。




で、困ったことに、どうやらハトがこのベニヤ板の裏に住み着いてしまったらしく。

外から撮ったところ↓ ハト2羽見えますか??
AC4.jpg
確かにハト目線で見ると、雨風防げるし、申し分のない住み処のようですね

Made in Japanのフィルタをもってしても、臭いは防ぐことはできず、
しかも、ベニヤが薄いので、ガサゴソガサゴソうるさい!
なにより、空気が出入りする所がフンだらけで、不衛生極まりない。


色々対策を試み中です。

対策①
窓に見えるようにぬいぐるみを設置。
→怖がる気配すらなし。  はぁ、やっぱりブタは怖くないですか。

対策②
ときどきベニヤをガンガン叩く。
→数回ガンガンやると、仕方なく飛んで行く。
  が、近くで待機し、しばらくすると戻ってくる。 きぃーーーーーー!
  しかも、叩きすぎて拳の皮がめくれました。

対策③
サボ太が日本で購入したハトガードなるスプレーをする。
→現在、効果検証中。(ハトがここは危険だ、と学習するまで時間がかかるらしい)
  ベニヤのガムテープを一度はがし、隙間からスプレーするため、かなり手間デス。
  部屋中、芳香剤のキツイ臭いムンムンで、ハトじゃなくて私が酔いそう。。。

うーーーん。。今のところどれもイマイチ。
一度ベニヤをぶっ壊して、網でもするしかないんでしょうか・・・


この部屋以外も相当やられてます。
ベランダを掃除した次の日に限って、とぐろを巻いた落とし物がべったりと・・・泣

ベランダの手すりで休んでるハトを発見したときには、
ハトスプレーを手に持ち、勢いよく走っていって驚かすのですが、
『けっ、また来やがった』 と言わんばかりに、本当に申し訳程度に隣のベランダに移動。
いい根性です。

いや、そこも我が家のベランダなんですけど・・・!!


仕方なく私も隣の部屋に移動し、またベランダに向かって走ります。
私、昼間にひとりで何やってるんでしょうか・・・

当分戦いは続きそうです。



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