今日もインドにて

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ジャイプール&アグラの旅 ホテル編

アグラのホテル話。

ファテプリーシークリーを観て、アグラに到着。
今宵のホテルはウィンダムグランドアグラ。5つ星♪ 旧タージ系。
ホテルが見えてきたとき、サボ子の心は躍ったね。
前庭の電飾はテーマパークみたいだし、ファサードも素敵!輝いてたわ。
一歩中に入れば、ロビーも素敵!スタッフもいい感じ。
黄色い生花のレイも首にかけてくれるし、おしゃれなウェルカムドリンクもサーブしてくれて、気分アゲアゲ♪
結婚式があるらしく、ロビーを行きかう招待客のお召し物の華やかなの、なんの。
いいホテルチョイスしたな~





と思っていたら。なんと、『満室で部屋がありません』 とな。
は、あーーー??
予約してますけど?

なんでも、
『 今日チェックアウト予定の日本人の観光客が事故に遭い、病院にいて、いつ帰れるか分からない。部屋がそのままで、可哀相だから追い出すわけにいかない。』
んだそうで。

は、あーーー? 
10000歩譲って、その言い分が真実だとしても、こちとら予約してますから。
同胞を引き合いに出せばホイホイと納得すると思って?






ま、すったもんだしたのですが、それは端折りまして。
部屋がないという事実は動かず。
ホント、ビックリ。
想像するに、結婚式の招待客の宿泊を優先させやがったなー!ということ。

代わりの同等ホテルとして提案されたのが、同じく5つ星だというホテルマリーナアグラ。旧ホリデイイン。
イツツボシ??!!ウェブで見ると、かなり古そう。
しかも、タージマハルの近くじゃなく、アグラ城の近く。
車で15分も戻らないといけない。(実際はもっとかかった)
でも近くの高級ホテルは満室なんだとさ。本当かどうか知らないけど。
サボ太に交渉してもらって、落としどころはディナー代を無料で、となりました。
もちろんディナーはウィンダムグランドで。マリーナはどう見ても格下っぽかったので。
(それさえも初めは渋られた。どういうことよー?)





食事して、マリーナ到着。
はい!格下決定!ロビーも寂しいし、やはり古い。

そして、お風呂↓
agra-bath.jpg

お湯、黄色いしーーー!!!

洗面台の水も、トイレの水も、蛇口から出る水は全部黄色。
あまりにリアル(?)な色なので、サボ太にトイレ流せ!って怒ったけど、水がもともと黄色いのね

こんな色のお湯に浸かる気もせず、仕方ないのでシャワーのみ。

5つ星じゃないでしょ。
ダブルブッキングでアップグレートはあるけど、ダウングレードなんて聞いたことない!
でも、値段は同じぐらいみたいなんですねー。不思議。
同じ値段ならウィンダムグランドがオススメです。

泊まったことないけど!

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ジャイプール&アグラの旅 アグラ編2

旅行4日目。

遅くなると混雑するので、早起きのつらさと、混雑を避けたい思いを天秤にかけて、8時にホテル発。

taj-1.jpg
↑ この時間で混雑はこんな感じ。
ストレス無く写真を撮ることができるギリギリラインかな。
帰りは混んでましたー!

ランチはドライバーさんオススメのレストランへ。
タージマハルのウェストゲートのすぐ近く。
大きな木の木陰のある2階のテラスは極上に褒めれば外国のカフェみたい。
お客さんも欧米人ばっかりだったし。
そんな雰囲気の中、超インド的な往来のクラクションを聞くギャップもまた楽し。
食らうはもちろんインド料理デス。
値段は手頃だし、特にこだわりがなければオススメ。
 MAYA hotel and restaurant
Address: Purani Mandi, Fatehabad Road, Agra


ランチ後は、アグラ城へ。

整備されてます。
agrafort-1.jpg
↑ キレイな芝生。立ち入り禁止だから維持可能。

agrafort-2.jpg
↑ 権力争いのため、実の息子にアグラ城に幽閉されたシャー・ジャハン帝。
妻の眠るタージマハルを、ここ、“囚われの塔”から日々眺めていたそうです。
現在も周りにほとんど建設物がないので、400年前の当時とあまり変わらない景色なのかも?

agrafort-3.jpg
↑ 赤土の巨大な城壁。赤土の建造物と大理石の建造物(囚われの塔等)が混在。

***

以上、アグラ観光終了~。アグラって、そんな町。観光箇所少なし。
サボ子たち、鉄道移動も面白いかも?ということで、20時発の電車でデリーに帰る予定でしたが、15時で全ての観光終了してしまった~!
特に見たいところもないし、お腹も空いてないし、今から5時間まってるうちに家に帰れちゃうよ!ってことで、タージマハルの見えるカフェでお茶してる間にあっさり予定変更。
鉄道料金は捨てました。出発前だから払い戻しできたけど、面倒臭さが勝るお値段(750ルピー/人)。
ドライバーさんはもともとデリーに帰る予定だしってことで、追加料金なく、無事、帰宅したのでした。
(もちろん、電車到着時間より随分早くね。笑)
車中5時間は長いけど、そのうち3時間寝てくれたチイサボに感謝♪ 

タクシー代は、22000ルピーほどでした。

ジャイプール&アグラの旅 アグラ編

旅行3日目。
車でアグラまで移動。所要時間5時間。
途中でバーラトプルとファテプル・シークリーに寄ることに。

9時にホテルを出発し、12時半にバーラトプルに到着。
別名ケオラデオ国立公園。世界遺産。サボ家のお気に入りスポット。
前回の記事はこちら

しっかり3時間半自然の中で散歩♪
時間が経つのはあっと言う間。
前回とガイドさんも時期も違うので、コースも出会える鳥も違いました。

bp1.jpg
↑ 見上げれば、ふくろう2匹。ガイドさん無しじゃ完全に素通り~

bp2.jpg
↑ 営巣地。木の上と、その奥の島の上、違う種類。(何だったっけ?)
 こんな静かな湿地を散歩します。

孔雀も、サルも(←子連れだったので結構攻撃的で恐い)、キングフィッシャーも、牛も、ニルガイも。

バーラトプルを後にして、ファテプル・シークリーへ。
日没で閉園なので、急ぎましょう。

『ガイドが居ないと入れない場所があるがら俺を雇え』 というガイドの勧誘がしつこい。
・・・・が、そんな場所はなく、全部入れたけど??
ガイドの話は、へぇ!って思うことも多いけど、自分のペースで見れないのが苦手なサボ子。
ということで、いつもサラリと観光してます。
ガイドブック以上の知識は何もありませんが、悪しからず。

fa-2.jpg
↑ 16世紀、子宝に恵まれなかったアクバル帝が、子息誕生を見事予言した占い師が住んでいたこの地に遷都したものの、水不足によってわずか14年間だけ使われ、見捨てられたように残る都の跡。まわりはド田舎。

fa-1.jpg
↑ でもその田舎感からか、当時の様子を想像しやすく、タイムトリップできる感じがあって、後で見るアグラ城などより断然好き。昔に生きてたら、住んでみたいなー。

fa-3.jpg
↑ 上記の宮廷跡のすぐ隣にあるモスクの夕暮れ。
モスクの広場(広い)は土足厳禁。鳥フンだらけですが、仕方なし。 

日没で終了なので、これからホテルに向かって本日終了。

====

久々に更新
ゆっくりパソコンに向かう時間があまりありません~
多分サボ子の睡眠時間が長い為です。
暑いインド、非常に原始的な手法で健康維持しております。

ジャイプール&アグラの旅 ジャイプール編

こんにちは。
日本からお友達が来てくれていたので、ジャイプール&アグラに行って来ました♪
ジャイプール2泊、アグラ1泊の旅、まずはジャイプール編。
(※以下、写真はクリックで拡大)

サボ太は初ジャイプール、サボ子は3年ぶり、2回目。
日本からデリー空港に着いたその足で、19時の飛行機に乗り、ジャイプールまでビューン。
1時間のフライトだから楽チンね。
その日はホテルでディナー食べておしまい。
テラスのみのレストランを選んでしまい、極寒のディナーとなりました。
2月中旬って言っても、夜は本当に寒い・・・

2日目は9時から活動開始~
壁に日光が当たる午前中が美しいとされる風の宮殿を横目に眺めつつ、(↓車中より撮影)
jaipur-kaze.jpg

まずはアンベール城へ。
象タクシーが目的ではなかったんだけど、
実物を見るとやっぱり乗ってみたくなり、急遽、象タクシー待ちの列へ。
30分ぐらい並んだかな?
物売りが来るので、退屈しません。
サボ太は、欲しくもない孔雀の靴べらを値切って遊び、結局サボ太の言い値でOK出ちゃってました。ププ。
困るよね、そういうとき。

jaipur-zou.jpg
↑ 象タクシー。1頭大人2人まで。大人2人+子供2人を乗せてる象もいた。
1頭900ルピー。チップ不要って看板に書いてます。要求されるけどね。

カゴに乗ったらすぐにスタート。
体勢を整える間もなく、ぐわんと動き出したので、結構ビビった。
の~んびり、ゆ~らゆら。これ、たのしー!!
ただし、日当り超良好。

アンベール城にて。
jaipur-amber.jpg
ガネーシャ門。

jaipur-amber2.jpg
鏡の間。

まー、装飾が豪華だわね。
さすがマハラジャの城。

見学を終えたらお昼時。
ランチはドライバーさんおすすめのレストランで。
同じような観光客でいっぱいになりました。
店内全てが孔雀づくし♪
jaipur-pk.jpg
↑ 椅子は無理やり感満載だけど。可愛くないし、頭邪魔だし・・・
ナプキンのテーブルセットは可愛かったです。(写真奥)
アンベール城からの帰り道、ピンクシティ手前にあるので、便利な場所。
"Peacock the Restaurant"

ランチ後は再び風の宮殿へ。
午後の光はこんな感じ↓ 裏面から日が当たります。
jaipur-kaze1.jpg

宮殿の中を見学。
jaipur-kaze2.jpg
↑ 色ガラスがあって、とてもきれい。
次回は色ガラスに光が注ぐ午前中に来てみたい。

jaipur-palace2.jpg
↑ 宮殿からの眺め。

そのまま歩いてシティパレスへ。こちらもマハラジャの住居。
jaipur-palace1.jpg
↑ 豪華な孔雀。タレ目が可愛いね。
3年前に来たときは、有名な巨大な銀製の壷はそのまま置いてあったのに、今回はガラスケースの中でした。残念。写真撮りにくいよーー

観光を終えて、買い物タイム。
Anokhiや、Soma、Neerjaを見て本日終了~
jaipur-blue.jpg
↑ 我が家に仲間入りしたブルーポッタリー♪
 @Neerja (Somaの斜め向かいを少し進んだあたり)

<おまけ>
jaipur-uma.jpg
結婚式待ちの馬。蹄が蛍光ピンク
jaipur-camel.jpg
同じく結婚式待ちの(?)らくだ。
らくだの顔って好き。

弾丸バーレーン (その2)

(いつの話?というほど日が開いてしまいましたが

バーレーン2日目。

ホテルにサーキットまでの送迎を頼んで、AM9:15にホテルを出発。
代金は2人で10BDなり。
早く出発したからか、全く渋滞もなく、30分弱でサーキット着。
昨日と同じ風景だけど、やっぱり本番の雰囲気は何か違うね~

いよいよ会場に突入~
f1-main1.jpg
↑レースナンバーワン。そう、シーズン開幕戦~♪

f1-main.jpg
↑メインスタンド裏のショップ&飲食コーナー。すでに大賑わい。
 パラソルがバーレーンの国旗(↓)みたいで素敵。
        bahrain.jpeg

午前中から日差しがきつい。体力消耗が激しいです。
まずはお水を大量買い。
結局この日、2人で消費したのは、500mlのボトルを12本、プラス、軽食時の350mlの缶ジュース4本。
それでも、サボ子、途中でフラリ・・・となりかけましたので、
帽子・サングラスはもちろんのこと、水分補給、要注意です!!
ちなみに、ビールがあればバカ売れ間違いなしだと思いますが、
イスラム国のためアルコール類は一切ありません。

グッズショップを冷やかし、軽く腹ごしらえをして、シートに移動。
場所は第一コーナー前のスタンド、その中でも、真ん中の真ん中ぐらいのシート。
なかなか良い場所でした♪♪


f1-view1.jpg
↑こんな眺め。左の建物は超VIP用の観覧タワー。
 ここには写ってないけど、TVスクリーンの正面♪

f1-view2.jpg
↑第一コーナー見渡せま~す。(写真は前座のレース)

f1-seat.jpg
↑まだ観客はまばら。ヨーロッパからの観客がほとんど?
 女性が肌を見せるのはタブーな国ということで、どんな服装がいいのか悩みましたが、
 ノースリーブあり、短パンあり。杞憂だったみたい。
 街中も(少なくともこのお祭り期間は)自由な様子でした。

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↑60周年記念ということで、歴代チャンピオンによるクラシックF1カーのパレード。
 (サボ子、正直言って全然分かりませーん。)

f1-classic1.jpg
↑フェラーリ。

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↑ロータス。

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↑そして、今年の参戦ドライバー達♪

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↑復帰のシューマッハ~!

f1-gulf1.jpg
↑スポンサー、ガルフ航空によるショー。

f1-gulf2.jpg
↑ジャンボ機がこんなに目の前に~!特に飛行機好きじゃないけど、これは大興奮♪♪


そして、15:00、いよいよスタート。
f1-sgrid.jpg
↑スターティンググリッドはこんなんでした。(クリックで拡大)

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↑やっぱり生で観ると凄い。迫力、音、歓声、アドレナリン出るわ~。

f1-1cc.jpg
↑ファーストラップでいきなり乱れたよー。みんな大興奮

f1-alo.jpg
↑レース内容は省略。・・・で、ガッツポーズの勝者アロンソ。

レギュレーションの変更などで“ボアーレーンGP”(bore:退屈な)とも揶揄された今回のバーレーンGP。
いやいや、なんの。
楽しかったです


サーキットからの帰りもスムーズ。
一旦、メインに戻って、ショップを覗いたりしてからシャトルバス乗り場に行ったけど、
混雑もなく、待ち時間もなく、バスに乗れました。
素晴らしすぎる。
交通規制もお見事としか言いようがなかったです。
サーキットから高速道路間と、高速道路は全てマナーマ市街地方向のみに規制。
観客を一気に移送できるので、渋滞も市街地手前の少しだけ。所要時間は45分ほど。

ホテル近くのレストランでしばらく味わえない肉料理を食し、
ホテルの送迎バスで空港まで帰着しました。

いやー、いい旅でした。満喫♪


・・・と思ったら、空港からいきなりインドの現実に引き戻されたけど。
機内はほとんどバーレーンを経由して中東各地に出稼ぎに行ってたインド人ワーカーたち。
JA○に乗ってるビジネスマン風のインド人とはまた違ったマナーの悪さ。
全員がシートベルトをするのに、一体どんだけ時間かかるのさ!!
座れっつってんのに、何で座んないのさ!!何で今立つのさ!!
CAもキレ気味で、めっちゃ命令口調なのが笑えました。
まるで小学生の教室。

(あ、やっぱり書いてしまった、インドの愚痴。先進国に行くと必ず目についてしまう・・・)

===

2011年秋頃、インドでもF1が初開催される予定です。(今のところ)
すでに去年11月からノイダ(デリー近郊)でサーキット工事が着工したそうですが、
はたしてどうなるのかな~
12万人もの観客を手に負えるんでしょうか、この国。
インフラも、国民性(の悪い部分)も、あと1年半で大変身してほしいものです。
インドでもF1が楽しめますように。

弾丸バーレーン (その1)

週末にバーレーンに行ってきました♪
土曜の朝6時発、月曜の朝5時着のフライト。
週末フル活用の弾丸ツアー。

中東は出張で何度も経験したサボ太がバーレーンの見所は無いと断言するので、
目的は、F1開幕戦観戦、のみ。
観光は一切なし。

日曜朝発の日帰りでもよかったんだけど、さすがに2日前だったのでエコノミーは満席。
(いっつも手配がギリギリです、ハイ。)
ビジネスにするなら1泊しようってことで1泊旅行に決定。
たった1泊の海外(一応)旅行だけど、観光する気がないのでかなり余裕の旅になりました。
デリーからだと3時間半のフライト。時差も2時間半。
こういうときはインド駐在も悪くないって思っちゃうサボ子。
(でもそれはきっと勘違い~。たらら~ん♪)

****

(今回、事前に色々調べても情報がゼンゼン無くて困りました。
・・・ので、サーキットへの行き方等々、記録に残しておきたいと思います。)


AM8:20 ガルフ航空にてバーレーン空港着。

入国審査の窓口に、自国民用、外国人用と並んでF1観戦者用の窓口が特設されてました!
いきなり感激♪
f1 arrivals

通常はバーレーン入国の際はビザが必要。(空港で即時発行可能、15USD)

だけど。

なんとF1観戦者はビザ免除♪
すげーな、バーレーン。すげーな、F1。
国を挙げての一大イベントです。

特にF1観戦の証明とかは必要ありませんでした。
それでいいのか?と思いつつ、『 F1観に来たのよ♪』って言えばOK。
超スムーズだし、ビザ代もかからなかったしラッキー♪


空港を出ると、シャトルバスがずらり。
なんて便利。なんて分かりやすい。もちろん無料。

f1-bus01.jpg
↑空港→各ホテル行きのシャトルバス

f1-bus02.jpg
↑空港→サーキット行きのシャトルバス

シャトルバス (2010年の場合)
空港→ホテル 05:00~12:00 と 18:00~01:00 の 30分間隔 (3/8月曜~3/14日曜)
ホテル→空港 18:00~23:00 の 30分間隔 (決勝当日と翌日)
空港またはホテル→サーキット 06:00~12:00 の 30分間隔(木曜~決勝当日まで)
サーキット→空港またはホテル 15:00~23:00 の 30分間隔(木曜~決勝当日まで)

※ホテル:Gulf Hotel, Diplomat Radisson, Sheraton Hotel, Ritz Carlton,
  Crowne Plaza Hotel, Ramada Hotel, Best Western Juffair,
  Al Manzil Suites Jaffair, Al Manzil Suites 2 Adliya


とりあえず、ネット購入したチケットをピックアップしにサーキットに向かいます。
所要時間約30分。ちっかーい!

運営のあまりの酷さにニュースにも訴訟にもなった2007富士GPの経験者であるサボ子達。
(唯一の交通手段のシャトルバスは大渋滞、スタートに間に合わない人続出、
帰りは雨の中、バス待ち4時間。しかもサボ子たち、代金払い戻しになったC席。。)

バーレーンでは全てがスムーズすぎていちいち感動してしまいます。

f1-bldg.jpg
↑街中にはF1の看板がたくさん。気分も盛り上がってきたよ♪


渋滞もなく30分弱でサキールサーキットに到着。
チケットをピックアップするところはサーキットの手前、車で2-3分のところ。
さてはて、どうしよう?
シャトルバスにチケットセンターまで乗せて欲しいって頼んだら乗せてくれました。
他にも何人か同様の人がいたので、かなり融通が利くみたい。
予選の日のまだ朝10時ぐらいだからなのか、のんびりした雰囲気です。

f1-ticket.jpg
↑チケットセンター。当日券売場もここ。

f1-counter.jpg
↑受取カウンター。確認に時間がかかるので、当日ピックアップは多少並ぶかも?


再びシャトルバスを捕まえてサーキットまで戻り、
とりあえずマナーマ市内に戻ってホテルにチェックインすることに。
サーキット→ホテルのシャトルバスは、スケジュールでは15:00以降となってますが、
ドライバーさんに直接お願いしたら、快く乗せてくれました。
どうせマナーマ市内に帰る必要があるんだろうけど、感激♪


さて、今回の宿泊ホテル、シャトルバスが出てるホテルの近くで探して予約したのですが。
(シャトルバスが出るホテルは軒並み満室か、超高級なため。。)

シャトルバスを降りて、予約したホテルを探していると、全然近くじゃないことが判明。
某ホテル予約サイトで探したんだけど、そのサイトの地図が全くのデタラメ!
地図上ではシャトルバスのホテルから徒歩2-3分のところにプロットされてるのに、
道を尋ねたおじさんによると、車で20分程かかる地域。
しかもその辺りにはシャトルバスの出るホテルは1つもない。
まじですかーーーー??
Bookin○.comさん、勘弁してくださいよ~

今さらキャンセルもできないので、ショックを受けていたら、
道を教えてくれたおじさんが、ホテルまで送ってくれると言う。
タクシーだと12~13BD(バーレーンディナール)かかるけど、10BD(≒2500円)でいいよとのこと。
流しのタクシーもいなかったし、お願いすることに。
空港で全く両替してなかったので、先に銀行に寄ってもらうことで交渉成立。

早速銀行ATMでお金を下ろし(時間にして5分程)、外に出ると、あれ?おじさんがいない。
目の前の道路を何か言いながら走っていってしまったよ。
訳が分からん。。
すぐにまた戻ってきたんだけど、また何か言いながら素通りして行っちゃった・・・
ホント謎。

ま、タダで銀行まで送ってくれてサンキュウ&ラッキーってことで、
妙なおじさんのことはあきらめることに。


ということで銀行の隣のレストランで腹ごしらえ。

f1-cafe01.jpg
↑日頃、肉に飢えてるサボ子達、まずは肉でしょー。

f1-cafe02.jpg
↑サボ太の好物、タブラ(左)とサボ子の好物、ハモス(ひよこ豆のペースト:右奥)
 各1BD(≒250円)、パン付き

f1-cafe0.jpg
↑テラス席でF1の予選を観戦しながら、結局4時間もここに滞在。
 思ったほど暑くなくて、日陰にいれば快適な温度&湿度。

肉もパンもおかわり、パフェも注文してお腹いっぱい。
予選も終わったので、今度こそホテルに向かいます。
妙なおじさんの言った通り、所要時間は20分位。
でもタクシー代は6.25BDだったよ。
おじさ~ん。銀行で待ってれば儲かったのにね。

へんぴな所にある微妙なホテルだったので、夕食もとらずにこの日は早々に就寝して終了。
(3時起きだったしね)

決勝のことはまた次回に~

Remember the joy of running?

こんにちは。
11月1日(日)、デリーハーフマラソンに参加してきました!
結果は、何とか完走。(ん?完走?かなり歩いたけど・・・。)

メダルもらっちゃった♪
marathon0.jpg
メダルって何歳になっても嬉しいね~
おうちまでぶら下げて帰りました。(あ、ただの参加賞ですけど・・・笑

マラソンなんて高校のマラソン大会以来。
ハーフなんて、もちろん初めての挑戦。
張り切って申し込んだけど、結局たいした練習もできず(せず)。
3日前にさすがに焦って人生初めての10キロを走って見事に筋肉痛となり、
その痛みが残る中の参加となりました・・・。


朝7時にでっかい広場に集合し、スタートを待ちます。
デリーも朝は肌寒い季節となりましたよ。

marathon1.jpg
広場からダラダラと歩いて移動。
急にみんな走り出した!と思ったら、ゲートはまだ先でした。
ドキドキしてテンション上がる~
ゲートを通過した時はスタート時刻の7時半を過ぎてたけど、
チップでタイム計測してるから、焦らなくてOKだって。
そのハイテクっぷりにちょっと感動。

スタートすると、沿道には特設舞台がいくつも用意されてて、
ダンスあり、バンドあり、太鼓あり・・・のお祭り騒ぎ。
私も手拍子しながら通過しま~す。
え?何これ~?めっちゃ楽しい~♪


marathon2.jpg
↑ 5キロ付近。
お祭り区間を抜けると、静かな住宅街(官庁街?)へ。
デリーは緑が多いです。そして1本1本の木が巨大。
平坦だし、木陰だし、めっちゃ気持ちいい~♪


marathon3.jpg

走り始めて約30分、もう先頭集団が折り返して来ました。はえ~!!
写真は、女子のトップ5辺りかな?
(中途半端でごめんなさい トップは急すぎて撮れませんでした~
本物のアスリート。かっこいい♪
私たち、お気楽ランナー組は、ヒューヒュー言いながら、折り返し組を応援。
ひときわ応援の声が大きくなったと思ったら、インド人のトップが来たよ。
おや?私もなんか嬉しいぞ?
がんばれ~!インド人!! (ってこんなところで体力使ってはいかん。。)

marathon4.jpg
↑ 11キロ付近。やっと折り返し過ぎた~
インド門に向かって走ります。
この広い道は、政府の式典なんかでよく使われる場所。
走りたかったんです、ココ。
日本で言うなら、日比谷通りを駆け抜けるダッシュ気分かな。


marathon5.jpg
18キロ辺りから、7キロ種目を走るランナー達とコースが合流。
お楽しみで参加してる人も多いので、記念撮影なんかも。
上半身裸のナイスマッチョ軍団にも遭遇したよ~
会社のロゴが入ったお揃いのTシャツで参加してる人が多かったです。
みんな楽しんでて、こっちまで楽しくなります。

marathon6.jpg
↑ あと1キロの辺り。
サボ子、くったくたです。悲しいぐらいに体が動きません。
み~んな歩いてるので、走る気力も起きません。

そして、最後の10歩ほど走って、ゴォォォォール♪


marathon7.jpg
↑ ゴール後の広場。
すごい人数。一体、何人参加したんでしょう??
参加者全員にりんご、バナナ、みかん、ビスケットがもらえました♪



感想は・・・

楽しかった!!気持ちよかった!! の一言に尽きます。

そして、もう一つ。
運営がすばらしかったです。
他のレースに出たことがないから分からないけど、何の問題もなく、全てがスムーズでした。
これ、2020年のオリンピックも夢じゃないかもよ?
すごい数のボランティア&スタッフがいて、彼らのおかげ。(もちろんスポンサーもすごい)
荷物預かり、トイレ、給水、メディカル、コース案内、交通整理・・・e.t.c.、カンペキ。
ちなみに参加料は、チャリティ込みで600ルピーでした。(≒1200円) 
(日本と比べてもしょうがないけど、東京マラソンは1万円。)

写真のシステムも素晴らしい。(これは海外の会社の運営だけど。)
色んなところで写真を撮ってくれていて、それをウェブにアップ、
ウェブで自分のゼッケン番号を入力すると、写真が検索できちゃう♪
正式タイムも一緒に入った写真が無料でダウンロード。
すごいね、このシステム。
ただし、サボ子、タイムがかなり遅かったので、写真は1枚だけ
しかも、歩いてる写真じゃ~ん
もうちょっと速かったら、たくさん撮ってくれるみたい。
後半は7キロランナーズに紛れてたからね・・・




裸足で走るランナー、給水のペットボトルを拾う子供、軽食のビスケットを盗っちゃう子供。
現実が見えたりもしたけど、そんな子供たちもこのお祭りを楽しんでるように見えました。
工事現場のワーカー達も応援してくれて、みんなで手を振りながら走るのも楽しかったです。

また、来年、走ろうと思います。
今年はゴールすることが目標だったけど、来年は歩かずにゴールが目標!

これ読んで、(デリーハーフに限らず) 走ってみようかな?って思ってくれる方がいたら嬉しいです♪
『Remember the joy of running?』 が、このレースのサブタイトル(?)でした。
大・満・足♪

ハッピーディワリ!

こんばんは。
昨日、生まれて初めてエレベーターに閉じ込めらたサボ子です。
脳がインドに慣れたのか、さほど恐怖は感じませんでした。
(日本だったら一体何事?!って思うよね)

ディワリ前の買い出しに行こうと乗り込んだエレベーター。
ドアは閉まったけど、階数ボタンも開ボタンも反応しない・・・
呼出ボタンを押したけど、相手は全てヒンディ語、しかも日本語でも聞き取れない程の雑音。
(本当の緊急時はどうすんのよ!)
携帯はほぼ圏外な状況で通話できず。
マイクに『○階!』とだけ大声で繰り返して助けを待ちました。

下に降りたら、チョキダール(警備員)にニヤリとされ、
無口なドライバーくんにまで 『リフト、クローズ?』って笑われました。
見世物じゃないっつーの。変な汗

====

さて、本日はディワリ。
日本のお正月に相当する1年で最大のお祭りです。
ディワリにサリーや電化製品など、新調するのが縁起が良いらしく、
また、お歳暮のような習慣もあるので、この時期の消費はかなりすごいと思われます。
サボ太はなぜか新しいPCの購入に夢中です。 (そこだけ便乗するな~

前日までは大賑わいのマーケットも今日はほとんどが休業。
我が家もサボ子の得意な寝正月となりました。
(昨日の買いだめビールが大活躍よ♪)
昼間は静かだったけど、20時ぐらいから花火と爆竹が激しさを増し、
それから2時間は、ちょ~うるさい!!!
ほぼ全ての子持ちインド人家庭が花火するからね。
現在、0時前、ようやく眠れる環境になりました。。


↓クリスマスみたいな飾り付け。サボ家も地味に参加中よ♪
diwali01.jpg

↓目の前で上がる花火。去年は嬉しかったけど、今年は・・・正直、うるさいだけ。
diwali02.jpg

富と幸運が訪れてくれるようにお祝いするディワリ。
皆様にも・・・
ハッピーディワリ!

(・・・ハッピーディワリの挨拶は、当日の24時までしか使用しないらしいですが。)

ディワリのお祭り

こんにちは。
インスタントラーメンの心配より、米が心配なサボ子です。
日本米があと5合ぐらいしかありません。やばい、マジどうしよう~

さてさて、ディワリが近づいてます。
今年は今週の土曜日、17日。
スーパーも、モールも、ディワリ商戦で盛り上がってます。
インド人もなんだかみんなワクワクしてる感じだね。
日本のお正月前みたい。

昨日、団地でちょっと早めのディワリ祭りがありました。
ディワリ当日だと帰省する人が多いからなのか、なぜ早め開催なのかは不明です。
出店が沢山出てたので、ちょっと探検~♪
ちなみに、興味ゼロなサボ太は家でゴロ寝っス。ちっ!

diwali1-.jpg
出店がたくさん♪まさに日本の夏祭りみたいです。射的とか、子供向け工作教室なんかも。
ディワリは別名「光の祭典」。木もイルミネーション。花火も上がったよ♪

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なんだか懐かしい、エア遊具。

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移動式の遊具。速さは中央に立ってるおじさん次第。こういう子供向けのは無料です。

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お祭りの楽しみ、屋台。これはチキンのBBQ。見た目通り美味い。

diwali6-.jpg
ジャレービーと言う揚げドーナツの激甘シロップ漬け。
甘いもの大好きなインド人に大人気だったけど、もちろんサボ子は見るだけで十分。

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本日一番のヒット。一目見て即買い。素焼きの壷に、ATTA(小麦粉)製の生地で蓋。
さて中身は何でしょーか?

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じゃじゃん!チキンビリヤニでした~♪
グレイビーソース(具無しカレー)付き。
2時間ぐらいアツアツだそうです。確かにアッツアツ、そしてウッマウマ!
蓋は食べれないって言われたけど、パンのいい匂いがしたのでちょっと食べた
2-3人前、骨なしチキン10個入り、290ルピー(580円)也。

 Mannat Restaurant
Sec,63,Sec56, Gurgaon (DLF Golfのちょっと南)
TEL. 0124-411-6688
デリバリーもできるそうです。ホームパーティなんかにも良さそう♪

※クリックで拡大↓
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チンドン屋みたいなのもいて、大道芸人もいて、ダンスコーナーもあって、
ウイスキーなんかも売ってたりして、大人も子供も楽しめるお祭りでした。
夜中の1時まで、うるさかったですけど・・・

10月特有のこの高揚感が身に染みついてきた感じの2年目のディワリ。
今年も海外脱出は失敗し、インドで祭り当日を迎えま~す

ナブラトリのお祭り

こんにちは。
モンスーンも終わり、インドはセカンドサマーです。
そしてこの時期、お祭りの季節でもあります。

今日、9月21日(今年)は Eid ul fiter(イドアルフィトル)というイスラム教の祭日。
昨日までの1ヶ月の断食月が明けたことをお祝いする日です。

一方、ヒンドゥ教では、9月19日~27日まで(今年)、Navratri(ナブラトリ)というお祭りで、
この9日間は断食期間となります。
昼間は果物とミルク、水だけを口にし、日没後に1日1食の食事。
完全な菜食期間で、アルコールは当然禁止。米・小麦も禁止。玉ねぎ・ニンニクも禁止です。
ターメリック、チリ、クミン以外のスパイスが禁止の地域もあるようです。
(カレーも食べれないね・・・)
他にも、散髪やひげそりが禁止だったり、床で寝なきゃいけなかったり、
黒い服や革製品を身につけることがダメだったり、様々な制限があるみたい(地域差あり)。
この菜食期間が明けてすぐのレストランや肉屋では、期間前の古い肉が出されることがあり、
食あたりに要注意のようです。 (インド人談)

ナブラトリは9日間の夜という意味ですが、9日間が終わると翌日がダシャラのお祭り(祝日)。
このあと、10月2日のガンジー生誕祭(祝日)を間に挟み、ダシャラの19日後に行われる、
ディワリ祭(今年は10/17)に向けて、街全体がお祭りムードの浮き足だった感じになります。
すでにディワリ用の飾りが売られ始め、日本の正月みたいな雰囲気です。

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さて、ナブラトリ2日目にあたる昨晩、団地の中庭でナブラトリのイベントが行われました。
ナブラトリは踊って祝うお祭りらしく、DJを呼んで中庭で流行の次々と音楽が流されます。
家の中までうるさい大音量の音楽に誘われて、サボ家も参加してみました。

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↑ 人がわんさか。
   スタート時間は19時だけど、盛り上がりは20時ぐらいから。

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↑ 棒を手に持ち、音を鳴らしながら踊ります。
   この二人、多分小学生なんだけど、めちゃくちゃ上手。

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↑ 小さい子も見よう見まねで踊ります。リズム感はさすが。

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↑ この日のドレスコードは、『明るい色の伝統服』。
   ファッションショーみたいで見とれてしまう~

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↑ 素敵な服♪

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↑ みんな輪になって踊ります。
   サボ子も誘われて踊りの輪に突入。
   禁忌のビール飲んで参加してゴメンナサイ(笑)。でも飲んでないと踊れないよ~


以上、楽しいナブラトリ初体験でした。
断食や菜食はしてないけど・・・。


<おまけ>
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↑ 屋台で購入した食べ物。
左:つぶしたジャガイモを揚げたものに甘酸っぱいソース&ヨーグルト&マサラをかけたもの。
  これ食べるの2回目だけど、めちゃくちゃ好き。名前は不明。(ご存じの方、教えて下さい!)
右:その場で焼いてた串刺しバーベキューを購入。
  BBQ=肉だと思い込んでたらパニール(チーズ)だったので、凹むサボ太でした
  菜食期間だしねぇ~

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