今日もインドにて

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郷に入れば郷に慣れろ

ね~聞いて?

ベランダの排水が流れないのよ。
水が流れる穴が床面より上にあるもんだから、水がちーとも流れないの。

つまりね、本来、こうなってるべきものが、↓
001.gif

こうなってるワケ。↓
002.gif

これじゃあさ?水がちゃんと流れるわけないじゃない?
雨が降っても、掃除しても、水が1日溜まったまんまなの。1㎝の話なんだけどさ。
サンダルは汚れるし、蚊も寄ってきそうでしょ?
しまいには鳩が水を飲みに来る始末よ。信じらんないわ。

すっごく困ってた訳じゃないけど、でもこれってさ?やっぱり施工ミスでしょ?
円周と床面を合わせてどうすんのよ?って感じよね?

こないだ、管理人室に文句言ってやったわよ。
そしたらさ?ワーカーが来て、トンカチやってくれたわ。
でもね?ガンガンってフタを壊して、それをヒョイって置いて終了よ?
水を流してみせて、『ほら、流れるだろ?』って。
1分かかんなかったわ。

drain.jpg

え?これで終了なの?
フタはグラグラよ?今にも倒れそうじゃない。
もちろん、ちゃんと直せって言ってやったわよ。
ワーカーに英語が通じないから、管理人室にまで電話したわよ。
そしたらさ?マネージャーが、『水が流れるなら何が問題だ?』 って聞くの。
びっくりしちゃったわ。

まったく、後始末をちゃんとなさいってのよ。
ワーカーもマネージャーも不満そうだったけど、 『とにかく直せ!』で押し通したわよ。
アタシもさ?インドで強くなったのよ。
道具が無いからって翌日の約束になったけどさ。
まあ、それはいいわよ。

それでね?サボ太が帰ってきて、明日ワーカーが来るってを話してたんだけどさ?
サボ太ってば、 『水が流れるならそれでええやん。』 って言ったの。

ええーーっ??
そう?
そうなの?

何よ、インド人と同じ事言わないでよ。
サボ子、まるでヒヨッ子みたいじゃない。
分かってるわよ、ここがインドだってことぐらい。


え?何?翌日のワーカー?
そんなの、やって来るわけないじゃない!

排水口?
もちろん今もそのままよ!そしてきっと永遠にね!

でもね・・・いいのよ、水は流れるんだから。
インド的にはノープロブレムなんだから。
そうよ、サボ子の感覚がずれてるだけよ。

いい?サボ子、いつか、インド人の大らかさを体得してみせるわ。
そして、ストレスフリーに生きるの。
覚えといて!

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ニコッ!

ピーマン切ったら、

smile.jpg

ニコッ

ふふ、かわいいね~

『それがインドだ』

こんにちは。
ビザの期限が切れるので、FROで更新してきました。
3ヶ月前に3ヶ月限定で延長されたものが、今回の更新で9ヶ月延長され、
ようやく1年ビザを手に入れました。
これでしばらくビザ手続きから解放だ~♪
(豚インフルが流行する今、FROは病院の次に近寄りたくない建物です。)


さて、一般的にビザと言えば、地模様が入っていたり、国によっては写真入りだったり、
少なくとも文字は印刷された文字で、要は、きっちりしてるワケでして。

それが私の場合、そのきっちりしたビザは内容が最新ではなく、
ビザ種の変更も、期限延長も、別ページに追記されています。
延長の追記は定型のスタンプがあって、日付だけが手書きなのでまだマシなんだけど、
ビザ種変更の方は、1ページ丸々、ダラダラとした汚い手書き文章です。
(簡単に偽造できそうなんですケド。

どうみてもウサンくさい。

・・・と思っていたら、やはり曲者でした。
先日、某先進国へ出かけた際、帰路の空港チェックインにて、きっちり引っかかりました。
ノーマルじゃない』という理由で。 

サボ太のビザは日本で再取得したものなので、立派なきっちりビザ。
見比べられると、そりゃ怪しさ満点。
サボ子のパスポートは、カウンター嬢の上司のところ、そしてそのまた上司のところへ・・・

あわてて 『それがインドなんだよ』 って言おうとして、しかし思いとどまるサボ子。
彼女たちからしたら、そんなの知ったこっちゃない。
彼女たちの感覚からすれば、私のは “アブノーマル” なパスポートだということ。
多分インドを≪知らない≫彼女たちには 『それがインドだ』 という言葉は意味を成すまい。

もしインドを≪肌で感じて知って≫いれば、『ディスイズインディア』 の一言で、
瞬時にその意味を理解し、“妙な一体感 ”が芽生え、ふふっという笑みも出るんだろうけど。
ビザのチェックもそれっきりOKにしてくれたりして。(んなことはないか。)

サボ子、そんな “妙な一体感” を味わった経験がインドで何度かあります。
観光地であまりの物売りのしつこさに面食らったときとか、
役所手続きで、もうやってられん!と思ったときとか。
そんなときに外国人と目が合うと、ふふっと笑いが出る。
お互い大変ね、みたいな。

それが、インド経験者の共通言語として成り立つ、『インドである』という言葉の意味。

『まさにインド的である』 という出来事は、インドではしょっちゅう起こることなので
インドを旅行しただけでも 『インドである』 の意味のすることは感覚として掴めるはず。

『インドだね~』 もしくは 『ディスイズインディア』 の意味するところ。
それは、
もうちょっとどうにかしろよ、という怒りだったり、
惜しい!もうちょっとがんばれよ、という応援歌だったり、
オーマイガッ!的な驚きだったり、
なんでそうなるねん、という嘆きだったり、
仕方ないか、という諦めだったり、
おいおい、ちょっとまて!という突っ込みだったり、
もどかしさだったり、物悲しさだったり、同情だったり、呆れだったり、悟りだったり・・・。

なかなか含蓄がある言葉です。 

『残念な兄』(by千原ジュニア)とか『残念なデザイン』とかで使われるところの、
『残念な』という意味で使われることが多いかも。

あまりほとんど良い意味では使われないけど、バカにしてたり、蔑んでる訳でもない。
ちょっと親しみを含めた、『まさにインド的である』 という形容。

  ※ゴメンナサイ。正直言うと、“小”バカしながら使う時もあります。
   後先考えずに突っ込んだ車でカオスになってる交差点を見たときとか。
   (全員前進したら身動き取れなくなるの当たり前でしょ!という思いを込めて…)


決して苛々してはいけないインドで、ふと苛々してしまったときに、
少し達観した気持ちで、『それがインドだ』と唱えてみると、
心が軽くなる場面が多々あったりします


でも、この形容詞は、インド経験者限定の言語なんですよね~。
「渋い」 とか 「わび・さび」 とかが日本人以外には理解が難しいように、ね。
そう言えば、昔、サボ太がインド出張の苦労話をしてても、全然ピンと来なかったな~
まさに百聞は一見に如かずです。

久々にインドの外に出て、今はいかに自分が“インド”な中で生活しているかを感じました。
外国人のカウンター嬢をつかまえて、 『それがインドだ』 に対する共感を求め、
それを言い訳にしながらインド流をゴリ押ししそうになるなんて。 (苦笑)
完全にインドを弁護する側ですよ・・・

(※あ、ビザですが、多少の時間はかかりましたが、もちろん無事帰国できました。
 でも今回のビザ延長で、また追記が増えちゃった~

====

さて、インドに帰ってきて早速目にしたものは・・・。

ゴミだらけの道、道端で立ちションする男ども(大勢)、ウシ、野ブタのファミリー。
運転秩序のかけらもない道路、クラクラしそうに汚いFRO(役所)、平気で割り込むインド人。。

ハァァ~ 好きですけど、インドは好きなんですけど!

やっぱり、先進国とのギャップはツライね・・・。

いつの日か、『インドである』という形容詞が、そのユニークさを保ちつつも、
良い意味で使われる日が来ますように!

整然とした街を見て、『うわぁー、インドみたい♪』 とか言ってみたいものです。
『インドじゃない』 が褒め言葉である現在からは、遠い未来なんでしょうか・・・??


<おまけ>

先日、パスポートに押されたスタンプ↓  Q.何のスタンプでしょう?
stamp1.jpg


本来のあるべき姿はこれ↓
stamp0.jpg

A.出国スタンプでした。 
  (サボ子、全然こすったりしてませんよー。)


どうやったらこんなに酷いものになるのか、サッパリ分かりません。
1文字も読めませんが?
どこの国の出国スタンプだよ!

・・・って、それがインド、ディス ・ イズ ・ インディア なのでした。

旅人な夫婦

我が家に友人が遊びに来てくれてました。
前職の後輩とその奥さん。
なんと彼ら、世界一周旅行の真っ最中。旅を始めて4ヶ月目余り。

今年1月に日本を発ち、東南アジア、東インドを回って、4月初めに我が家で数日間の休息。
その後、ネパールへ旅立ち、チベット、南インド、中央インドを経て再び我が家へ。
昨日、ウズベキスタンへと旅立ってゆきました。
インドは “もう十分” 楽しんだそうです。 


『会社やめて世界一周しようと思ってるんです』 

初めに聞いたときはその唐突さにびっくり。
でも、ほんとに辞めちゃった 笑

夫婦とも会社を辞めて世界一周の旅に出る。

その決断をしたことに拍手
案外、彼らにとっては、(周りが思うほど)たいしたことのない決断だったのかもしれないけど。
彼ら、28歳。若いしね。
何かをする(しない)決断をするときに、失うものと得るものを天秤にかける場合があるけど、
失うものの方が現実的な分、大きく見えがち。
得るものってこれからだから未知数だし。
私は決断が苦手な方なので(優柔不断ってやつ)、彼らの決断がまぶしく見えます。
世界一周する気があるか?って言われると、多分ないけど。 
決断には、相応のパッションも必要。 (ってかそれが全て?)
私も旅好きの部類ですが、今はとてもそんなパッションないっス。
旅には旅のスタイルによって旬の年齢ってのもありますし。
世界一周するにはもう旬を過ぎたかな~ (悲)

彼らの旅の期間は、1年ぐらい。ただし、それは予定であって、すでに大幅オーバー中。
実質、期限がないという旅の感覚。
本来、非日常である旅が、日常になるってどんな感じでしょ??
サボ子、バックパック背負った一人旅は何度か経験あるけど、最大で1ヶ月。
帰りのフライトさえ決まってない世界一周という旅スタイルの感覚がつかめなかったりします。

旅をしてると、初めは敏感だった感覚が麻痺してきて、新鮮さが無くなることがあって。
なんか感動が薄れたなーって思ったり。全てが惰性になってくるというか。
食べ物に飽きたり、風景に飽きたり。
1年も旅してると、そんなときどう折り合いをつけていくんだろうとか考えたりしてたんだけど。
で、ふと、あれ?インド生活も同じかもーって気付いてしまった

そういや、月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり ってありましたね。
(強制的に覚えさせられたけど、ふと出てくるなんて、古典の授業も侮れない・・・)

社会人を経験してからの旅。
一人旅とは随分違うだろう、夫婦二人旅。
出会う人も変わるだろうし、食事も宿も違うもんね。数年違えば、政治も経済も変わるし。
たとえ同じものを見ても、その時の自分の状況・状態が違えば感じ方は違う。
今の二人が、今の二人にしかできない旅、存分に楽しんで欲しいです。

===

ネットを駆使しつつ、あーでもない、こーでもないと旅ルートを練る彼らを見てるうちに、
サボ子の旅に行きたいぜな気持ちもムクムク。
今行きたいところは、ハワイ、カナダ、沖縄。(インドから遠いところばっか。しかも旅というより休息?)

条件は、先進国で、空気がきれい(そう)なところ。
魚介類が美味しい(そうな)街もいいね!
新鮮な魚介にワイン。想像するだけでよだれもん♪

ま、贅沢言わないから、とりあえずインドから脱出 したいね・・・ 


さぁ、サボ子の1年も彼らに負けないぐらい濃い“旅”にしたいな~

インドボケ

こんにちは。
かなりのご無沙汰ですが、おかげさまで元気でやっております。

いやー、慣れというのは恐ろしいもので、インドに来た当初は、全てが珍しく、全てが新しい脳細胞に直結してたような気がしますが、なんだかすでに日常になりました。
毎日、色々と起きてはいるんですが、さしあたって感情を動かされることが少なくなりました。
経験値がアップして、少し大人になった気分です。

先日も、洗面所の蛇口が閉まらなくなり、貴重な給湯器のお湯が垂れ流し状態になる事件、
つまり、シャワーが5分も持たずに水になるという悲しいトラブルがありました。
が、
管理事務室に乗り込むのも経験済み(電話じゃ埒があかないので)、
『すぐ行く』が翌日になるのも経験済み、
ワーカーさんの足のカホリと点々と残る黒い足跡に驚くのも経験済み、
ワーカーさんが来てくれたところで、当日中に直らないのも経験済み、
数日間の寒いシャワー生活は全くの予想通り。
でもそのとき頭を巡った思いは、施工のショボさに対する呆れでも、対応のノロさに対する怒りでもなく、 『ま、こんなものか。インドだもの。』

完全にインドボケです。
以前の非日常はもはや日常です。

そんな訳でネタがありません。更新もノロノロです。


そもそも、ブログをはじめた理由は、家族、友人への近況報告代わりとしてだったんですが、
(ウソ。暇だったのが最大の理由だったかも?
その機能は果せてません・・・。

私自身が色んなブログを見て、渡印前の不安を解消したり、逆に楽しみにしたり、情報収集させていただいてたので、少しでも生のインド生活を発信できたらなーという自己満足的な思いも少しあったりしましたが、今だに情報を仕入れるばかりです。

インドボケに加えて、こっちに来て世間の意外な狭さを知り、更新が鈍ってたりもします。
日常生活を書くと素性が分かってしまうため、何を書いてよいやら迷いが出てきております。
少しばかりシャイなサボ子、カミングアウトできるほどまだ吹っ切れてません。
(分かった方はどうか教えてください。)

それでも、文章にすることによって頭を整理したり、記憶を鮮明に留めておけたり、
備忘録代わりになったり、普段撮らない写真を撮ったりという利点もあるので、
書きたいときに書きたいことを書いていくつもりですが、
脳が冬眠から覚めるまで、しばらくはゆる~くお付き合いくださいませ。

足を運んでいただいている方、スミマセン。365日元気ですのでご心配なくデス。

世界地理力をつけよう

クリスマスプレゼントは Wii がイイです。
サボ太に速やかに却下されてますが、そんな事じゃめげないサボ子です。

そんなサボ子を黙らせる撹乱作戦なのか、実は隠れゲーマーなのか、
サボ太がちょっと知的なゲームを教えてくれました。

ザ☆トラベラーIQ検定 

世界の地理をどれだけ知っているかをテストできます。

やり方は簡単。
出題される都市やランドマークを世界地図上でできるだけ正確に、早くクリックするだけ。

クリックした位置が実際の位置と近ければ近いほど、クリックまでの時間が早いほど、
高い点数がもらえます。制限時間があるのでご注意。

各レベル毎に設けられた最低点数をクリアすると、次のレベルに進めます。


初めのほうはチョロイんですけどね。意外と、手強い。
結構燃えます   (あれ?サボ太の作戦、成功?)


ウルグアイの位置、分かりますかー?ストックホルムは?
国は分かっても、カナダもブラジルも広いですヨ。
そして、時には大陸間違いすることも
(もちろん、あまりにかけ離れた場所をクリックすると、点数は無し。)


お試しあれ~。みんなで世界地理を勉強しませう。
ランダムに出題されるので、飽きずに勉強できます。


トラベラーIQ検定ページ ↓
http://www.travelpod.com/traveler-iq/


ちなみに、サボ子、全世界のIQは91、レベル6、165388点でした・・・
アジアバージョンのIQは100、レベル8よ♪

(って、IQというヤツは、100で平均らしいですけどね。。。)


サボ太、一度もサボ子を勝たせてくれません。

サンタさん、今年のプレゼントは、Wii じゃなくて世界地図をお願いしま~すぅ・・・

言葉は通じなくとも

今日は、我が家のドライバーくんのお話。(正確には我が家も担当している、会社のドライバー)

彼、英語はほとんど話せません。
数字、時間、曜日、左右、が分かれば何とかなります。
「アイアムオフィス?」「イエース、ユーアーオフィス」みたいな会話が最高レベル。
あとは手振り身振り、指差し。

しかーし、英語を話せないことが気ににならないほどのピカイチポイントが揃ってます。

①時間に遅れない   (3分前に来ないと逆に心配…)
②道を知っている   (たまに道を全く知らないタクシーにあたると、私、降りる派です)
③道を覚えるのが早い (これ、盲点!一度行くと覚えてくれます)
④運転が上手い  (ドライバーにも色々ありますんで、敢えて列挙してみた)
⑤無理・無茶をしない  (心地よい強引さは持ってますが、安全第一)
⑥迷う前に人に聞く  (何が一番早いかを知ってます)

重要度ランクを付けようと思ったけど、どれもこれも、外せないポイントだなー。

色んな運転に乗ったけど、バンプの前でスピード落とし過ぎだったり、強引さがなくてずっと右折できなかったり、知ってる知ってる、と言いつつ、めちゃ遠回りだったり…。
(※スピード落とさせる為の道路の凸。信号が少ない代わりに、バンプがやたら多いです。)

えっと、ちなみにサボ子、ペーパーです。教習所も人より長く通ってます。棚に上っておりますが、どうかご勘弁ください…

たまに、私たちを待っている間、ハンドルに足乗っけて熟睡してますが、これはご愛敬です
起こすと、めちゃくちゃ焦って座席を戻し、決まりの悪そうな顔のドライバーくん。
(多分、車の外で待つように教育受けてるのかな?でも朝早いものね。全然オッケーよ。)


そんなドライバーくん、ディワリの日(めでたい!)に子供が産まれたそうです。
インドは子供が産まれたらお菓子を配る習慣があるらしく、サボ太もお菓子をもらった次第。

えええーっ!結婚してることも知らなかったよーーー!
一線を引くため余計なおしゃべりは慎むべし という掟(?)に忠実に従ってました。
(ま、ヒンディ語で会話できないけどね。)

で、サボ子、本日やっと、タイミングを逃しまくってたおめでとう!を伝えることができました。(遅っ!)
ちなみに、ベイビーの単語が通じないので、妊婦さんのお腹とか泣き声でようやく伝え、
(ま、2週間も前だし、突然だったから意味分かんないよな…)
コングラチュレイションズも通じないので、『ベイビーイエーイ』と言いながら、一緒に拍手。

伝わりました~♪
めちゃくちゃ笑顔~♪

言葉は分からなくても、気持ちが通じたときってとてもうれしいですよね~

こんなシンプルなことを伝えるのに苦労したことはひさびさ。
でももしかして、『ベイビー』&『コングラチュレイションズ』の言葉で伝えるよりも、
たくさんの『おめでとう』が伝わったかもしれないなーと思ってちょっと嬉しいひとときでした。

言葉が通じなくて得する場面ってあまりないけど、これは通じないからこそ、という瞬間かな。

あ、おめでとうと伝えたいと思わせる、ドライバーくんの人柄が、一番のピカイチでしたー。 
上記ピカイチポイントリスト⑦に追加!


<おまけ>

で、なんと、5人目だそうで。 (←手振り身振りは省略)

つうか、何歳だよ!!
笑顔が超キュートなので20代前半かと思ってたし。5人のパパすか?!
ここ最近で一番のびっくりだわ。

4人女の子、で、今回初めての男の子。 (←手振り身振りは省略)
まだまだ男児偏重のインド、しかも5人目にしてやっと。そりゃあ、嬉しさもひとしおなはず♪

何はともあれ、おめでとう~

底なしの眠気

インドのオフィスにはたいていコーヒーボーイ(チャイボーイ?)がいます。
私の会社では朝イチに1リットルの水とグラス、11時頃と15時半頃にチャイを出してくれます。
お水は各自で飲む感じ。当然、2時間後には常温ですが、ありがたい制度です。


本日お仕事中、たまらなく眠くなり、トイレにいったり、座り方を変えたり、色々しましたが、
何度時計を確認してもチャイ時間はまだ遠く。
仕方なく、お水を口に含んだままお仕事を睡魔に負けぬよう努力をしておりました。


・・・健闘むなしく、口から流れ出る水で目を覚ましたサボ子です



はぁぁ~~限界だぁ。

アクションを起こさなくてはーー。


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メイドちゃん?

また、やられました。
また、天井からお湯が降りました。突然。 (→前回の事件

ちなみに、前回と今回の原因は同じではありません。
前回: バルブの不具合。(要は欠陥品だそう by管理事務所)
今回: パイプの接続不良。(要は手抜き工事 byサボ太)

一体なんなのさ!!!!

またもや水浸し

でも、5分後には 『家にいる時間帯でよかったね』 なんて会話が。。。
こうやって感覚が麻痺していくんだろうな・・・。


---
さて、着なくなった服をどうしたもんかと思って会社の人に聞いたところ、
答えは決まって、『メイドにあげれば?』 でした。


メイドはいないって言うと、一様に『信じられない!』という反応。

そう、ほんとにインドはメイドを雇うのが常識になってるようです。
服のことはそっちのけで、メイドを雇うべきだ、と激しく熱弁されました。
はぁ・・・。

留守中に誰かがいるのが嫌だっていうと、短時間だけ雇えばいい、と。

『朝7時に来てもらって、家をでる8時半まで雇えばノープロブレム。
朝食作って、掃除して、洗濯して、それで月1000ルピー(≒2500円)。
安いだろ?インドはそれがアドバンテージだ。それを享受すべきだ!』云々
(※グルガオンはデリーより相場がちょっと安いそうです)

『お弁当も頼めばいいし、お弁当に毎食40Rs払うのと同じぐらいの金額だ。』  
た、たしかに。
『日本食も教えれば作ってくれる。』  
ふーん。
『アイロンも頼んでもいい。夕食の洗い物だって頼めばいい。』 
は、はい。1時間半で全部するってスーパー主婦やん。

確かに、同じフロアのお家には全員メイドがいます。
団地内では犬の散歩をしてるメイドも多いし、子守のメイドもよく見かける。
ベランダを掃除してるのもメイド。
屋台に野菜を買いに来るものメイドが多いし、スーパーでかご持ちをしてるメイドもよく見る。

メイドって、なぜか身なりや表情とか雰囲気で分かります。
なんでしょうね。。


大学生にもメイドを雇えば?って言われたことがあります。
大学生よ、アンタ、収入ないじゃん。
って思ったけどインドでは愚問みたいです。 (もちろん聞いてないですが)

以前、サボ太の同僚の家にお邪魔した時もメイドがいました。
彼の収入は、たぶん一般的サラリーマン程度(月額2-3万ルピー)。 (1ルピー≒2.5円)
それでもメイドがいるということにちょっとビックリ。(住み込みで雇うと4-5千ルピー)

奥さんが働いてない家にもメイドがいます。
共働きかどうかも問題ではないらしい。

働く場を提供する、ということも理由のひとつなんだろうか。
メイドを雇う=ステイタス だったりするんだろうか。
なんでこんなに一般的なのか、よく分かりません。

メイドを雇うことに対して、別に後ろめたさがあるわけではない。
ただ、慣れなくて多少の違和感があるのは確か。
手が回らないわけじゃないし。今日の水浸しのときとかはいてくれたら助かるけど。
いい関係を維持できるメイドちゃんを探すのも大変そうだし。
全部の引き出しに鍵かけるのも億劫だし。

でも、アドバンテージを享受しろ、というのももっともな話。
『家事をメイドに任せて、その時間をほかのことに使え』

うーーん。そう言われるとなぁー。


で、結局、いらない服はどうすればいいんだっけ??
メイド話で終始してしまいました・・・。新興宗教の勧誘みたいに圧倒され通し。


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いらない服って

こんばんは。もう水曜日。なんだかあっと言う間です。
暇だから始めた仕事ですが、そんな理由でインドの貴重な時間を仕事に費やすのも
なんとなくもったいない気がしなくはないこの頃。
世の中なめ切った悩みであるのは承知ですが。
ま、きっちり定時だし、色々勉強にはなるのですがー。ヒンディー語も勉強したい。

さてさて、いまさらですが、週末は三連休でした。
たまにのんびり過ごすのもいいもんですね。
インドはこれといった娯楽がないので、インドア率、ますます高くなりそうです。
気候もイマイチだし。

週末は週末で暇なので初めてのパン作りと豆腐作りに挑戦したりしてました。
時間かかった割に、できたのは崩れた豆腐、大量のおから、微妙なゴマパン。
副産物のおからだけ成功。(ミキサーかけるだけやん・・)
再挑戦、するかなぁ・・?
日本では絶対しないことなので、それはそれで楽しかったけど。

で、それでも時間はたっぷりあるのでおろそかになってたお掃除を。(3連休って素敵♪)
ベランダのイナゴくんとか、放ったらかしになってたので・・

「そうじ力」ってご存知でしょうか。
部屋は人を映すってやつです。犯罪を犯しやすい人の部屋は汚い、等々。
単純に言えば掃除をすると運気が上がるみたいなこと。
トイレ掃除は大事、というのは聞いたことある方も多いのでは?
風水とかとか、占いとか気にしないんだけど、
部屋がきれいだと気分がいい→運が寄ってくるという単純な理論はなんとなく素直に肯ける。
炒り塩とかの効果は疑問だけど。

1,2年前に流行ってて、本屋で平積みしてたのでたまたま手に取ったそうじ力の本。
(ふだんから部屋がきれいなら手に取ることもないんだけど
ふと、その内容を思い出して本格的に掃除~

そうじ力では、「捨てる」ということも大事なプロセスなんだそうです。
インドに来るときに結構な物を処分したけど、迷ってとりあえず持ってきたものも多い。
特に服。
日本じゃ着れないけど(昔のデザインのとか)、インドじゃ着るかも?とか思ったのとか。
結論。 日本で着ないものはインドでも着ません。
日本で着てたけどインドで着ないって服はあるけど。(お上品すぎたり、単に暑かったり)

で、そんなものを思い切って処分。



・・・と思ったけど、インドは物をとても大事にする国。
しかもボロボロの服を着てる人たちを日常的に目にするので、
何となく後ろめたい気分で捨てられない。
着ない、という結論は出てるんだけど。

ごみとして捨てたとしても、ここインドでは、きっと分別されて誰かが着てくれるとは思うけど、
一度ごみになったものを着るよりも、できれば『ごみ』を経由せずに誰かに着てもらいたい。
古着だし、ほんとに大したものじゃないけど。

交差点で寄ってくる子供たちにあげるのはありなんでしょうか。
でもそんな風景みたことないし。

というわけで捨てられない服が手元に。。
服だけきれいな袋にいれてゴミ集めの少年に渡してお任せするのがいいのかな~。
うーーん。困った。せっかく捨てる決断したんだけどな・・


なんだかホントにとりとめもない話になりました。

 ←そうじ力、知ってるよ!

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