今日もインドにて

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浄水器

こんにちは。
先週、11月13日、ハッピーディワリでしたね。
インド人は2週間以上も前から浮き足立ってましたが、サボ家、普段と変わらぬ1日でした。
花火見たけどね。5分外に出て見ただけなのに、喉がイガイガ。
ただでさえ空気悪いのに、火薬の煙で真っ白だしね、外に出る方が無謀でした。


***

水のお話。
大抵の家がそうだと思いますが、キッチンに浄水器がついています。
我が家の生命線。
お料理に使う水も、お茶も、コーヒーも、ご飯を炊くのも、これ。
そもそも「水」はあまり飲まないので、浄水器の水を生で飲むことはほとんど無いけど、
お酒やめんつゆを割ったりするときは、浄水器の水そのまま。
氷も浄水器の水そのまま。
野菜は、水道水で洗ってから、浄水器の水ですすぐ。
お皿は・・・大きい声じゃ言えないけど水道水の水で洗ってそのまま。
(チイサボのものはたまに浄水器ですすぎます)
歯磨きは水道水の水。

食器洗いと、歯磨きについては良くないかな?という認識は多少あったのだけど。
それ以外は浄水器でいいと思ってました。

が、お友達と話してたら、浄水器の水をさらに日本のろ過式の浄水器(ブリタとかクリンスイとか)に通して、使ってるらしいことが判明。
サボ子の賛同者ゼロ(><)
確かに、浄水器のフィルタ交換のとき、目眩するほどドロドロだしね・・・

ということで、急に心配になり、「日本製の」浄水器を購入することに決定したのでした。

で、そんな話をサボ太にしてたら、『数値で浄水度を知りたい』 ときたよ。
闇雲に浄水したって意味がない、と。
(いいじゃん、素直に浄水器通せば。)

仕方なく、水質測定器も同時に購入しましたよん。
どれだけ不純物が含まれているかを10秒ぐらいで測定するやつ。

結果は・・・


水道水 340ppm
浄水器の水 34ppm
さらにクリンスイを通した水 33ppm 
ペットボトル(AQUAFINA) 8ppm
ペットボトル(QUA) 210ppm
ペットボトル(Catch) 158ppm


でした。
日本の水道水は100~150ppmだそうです。

数値が低い=不純物が少ないことを示しますが、ミネラル分も「不純物」に含むので、
数値が高いものが良くないとは一概に言えるものではないらしい。
KINLEYやAQUAFINAは数値が低いけど、同時にミネラルも少ないということ。工場製品。
QUAやCatchは数値の数値が高いのは、ミネラルが多いから。(=ミネラルウォーター)
QUAやCatch、HimalayanがKINLEY等の倍以上の値段がするのはそういう理由なのか。

ただし、水で取れるミネラルは食事で取れることを考えると、一般的に、

000 ~ 049 ppm:理想的な飲料水
050 ~ 150 ppm:許容可能な飲料水
151 ~ 300 ppm:飲料水としては不適切
500 ppm 以上 :米国環境保護局(EPA)の最大総溶解物質濃度

ということになっているらしい。

ふーん。
我が家の浄水器、半年に一度フィルタ交換が必要なんだけど、実はもう8ヶ月半交換してません・・・ それでも50以下の数値を出すということは、意外と優秀なのね。

って感心してる場合じゃないか。
早くフィルタ交換しろって話。

食器は水道水のあと、浄水器の水ですすぐことにしました。(5年目にして今さら・・・)
氷も浄水器の水をさらに日本の浄水器に通すことにしました。
今までサボ家に来てお腹壊した人いたらゴメンナサイ。
もう大丈夫ですので、遊びにきてください

歯磨きは、水道水のままですが、オッケーでしょうかね。
歯磨き、実際、みんなどうしてるんでしょ。
他にも、卵を洗うとか、鶏肉を洗うとか、野菜を洗剤で洗うとか。
ああ、めんどうだこと。

ところで、今回買った水質測定器 3500円、もう出番なさそうなんですけどー?>サボ太殿。

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夏祭り

こんにちは。えーーっと、4ヶ月ぶり?唐突に更新してみます

先週の土曜日は日本人会の夏祭りでした♪
サボ子、初参加~!

natsu.jpg

↑ ほ~ら、完全にジャッパーン!
1700人~1800人が参加したとか、しないとか。すごいなー。

古本市が超魅力的という噂を聞き、開始時刻の15:50前にに会場に着くようにしたのに、
ナント、15:50から入れるのは生徒のみ。大人は17:20からだってさ。

ええぇー?!だったら、そう書いてよ!どこにも書いてないじゃん!

って思ったけど、そう思ったのはサボ子だけ?!
日本人学校の関係者以外の初参加者は知りませんってば。
え、あ、いえ、、文句ではなく。。
困った人他にもいるんじゃないかな。できれば来年はお知らせいただければ、と・・・ね。
(こんなすごいイベントを用意していただいた方々を思うと、声も小さくなります・・・
ご準備頂いた方々、本当にありがとうございます。)


ということで、屋台のスタートも17:20からで、古本市も17:20から。
1時間半、どうすりゃいいのー?!
とりあえず、用意された食事席に座ってみるも、
すでに日陰の席は予約済み、日向の席もほぼ満席。
みなさん、早いのね~
かろうじて日向に席を見つけて座ってみるけど、やっぱり暑いし。

サボ子の目線の先には持参したビールを飲んでらっしゃる方々が。。。
し・か・も、エビス (注:日本の皆様へ。インドでは手に入りません。)
まぶしすぎます、その金色。
あ~いいな~。心の底からため息。
きっと夏祭りの達人さん。
日傘も帽子も忘れちゃったサボ子、そんな達人への道は遠いわね。
次回はせめてインドビールでも持参するかな。

16:45~子ども和太鼓、17:05~お神輿巡幸。
スケジュールが5分単位なの、すごいね。
そしてその通りに正確。
こういうところ、日本人だな。染み付いちゃってるもんね。

お神輿の終わりかけに屋台に順番待ち。
この順番もすごいの。
インドじゃ、自然にきれいな列ができることなんて極めて稀だし(というか皆無?)、少しでも前に行きたいのか、抜かされるのが嫌なのか、いつも詰めすぎで密着度高いし、肩越しに気配を感じるのって不快だし、少し気を抜くと横入りされるし、常に臨戦態勢だし・・・
まー、とにかくイライラするんだけれど、そういうの、皆無。
なんて平和なのー。こういうところ、大好き。ストレスフリーだもの。

そして食事ー♪
お友達と分担して、ビール、とんぺい焼き、唐揚げ、串カツ、納豆巻き、じゃがバタ、イカ焼き。
ふふー。食べすぎ、ゴメンナサイね。
お腹いっぱいよ。とんぺい焼き、美味しかったな~♪

(もうひとつ、初心者向けTIPS.
当日もらったプログラムに、『お箸は各自で持参ください』とあり、焦ったのですが、
どの店舗もお箸やスプーンの用意がありました。)

実はこの日、サボ太がインド人のお宅訪問の予定を入れてた。
(え?マジですか?この日に?)
ということで、サボ子、後ろ髪引かれながら、18時半には退散したのでした。。トホ。
古本見たかったなー。花火見たかったなー。盆踊りしたかったなー。>>>>サボ太殿。
夏祭り当日は予定を入れない。これも来年の教訓ですな。

あらゆるところで日本を感じることができる夏祭りでした。
関係者の皆様、ありがとうございました!!

***

そして後半戦、インド人んち。19時半。
はーい、予想通りだけど、前菜ものすごいですよー。
いいよー、サーブしてくれなくても。。。
鶏天、コロッケ、唐揚げ風、野菜のカツ。全部、美味しいけど。
美味しいけどー。

すでにお腹いっぱいなのよねー、サボ子。

結局食べましたけど。

限界まで食べてるのに、メインはカレー5種類。どれも美味しいのね~
でもお腹いっぱいですってばー!!

結局食べましたけど。

そして、最後はご存知の方はご存知、スポンジのシロップ漬けが出てきたのでした。
グラブジャムーンってやつ。
これ、本当に食べれない。甘すぎて。
ただの砂糖水ですやん。というか、砂糖、液体砂糖。脳天を刺激する甘さです。

半分残しました。
サボ太、完食してましたけどね、スゲー。

『中国人は残すのが礼儀だけど、インド人は残さない』という話に相槌を打ち、
『日本人も残さないよ♪』って言った30分後の出来事でした。
ウソついてごめんなさーい。

そんな土曜日でした。チャンチャン。

ジャイプール&アグラの旅 ホテル編

アグラのホテル話。

ファテプリーシークリーを観て、アグラに到着。
今宵のホテルはウィンダムグランドアグラ。5つ星♪ 旧タージ系。
ホテルが見えてきたとき、サボ子の心は躍ったね。
前庭の電飾はテーマパークみたいだし、ファサードも素敵!輝いてたわ。
一歩中に入れば、ロビーも素敵!スタッフもいい感じ。
黄色い生花のレイも首にかけてくれるし、おしゃれなウェルカムドリンクもサーブしてくれて、気分アゲアゲ♪
結婚式があるらしく、ロビーを行きかう招待客のお召し物の華やかなの、なんの。
いいホテルチョイスしたな~





と思っていたら。なんと、『満室で部屋がありません』 とな。
は、あーーー??
予約してますけど?

なんでも、
『 今日チェックアウト予定の日本人の観光客が事故に遭い、病院にいて、いつ帰れるか分からない。部屋がそのままで、可哀相だから追い出すわけにいかない。』
んだそうで。

は、あーーー? 
10000歩譲って、その言い分が真実だとしても、こちとら予約してますから。
同胞を引き合いに出せばホイホイと納得すると思って?






ま、すったもんだしたのですが、それは端折りまして。
部屋がないという事実は動かず。
ホント、ビックリ。
想像するに、結婚式の招待客の宿泊を優先させやがったなー!ということ。

代わりの同等ホテルとして提案されたのが、同じく5つ星だというホテルマリーナアグラ。旧ホリデイイン。
イツツボシ??!!ウェブで見ると、かなり古そう。
しかも、タージマハルの近くじゃなく、アグラ城の近く。
車で15分も戻らないといけない。(実際はもっとかかった)
でも近くの高級ホテルは満室なんだとさ。本当かどうか知らないけど。
サボ太に交渉してもらって、落としどころはディナー代を無料で、となりました。
もちろんディナーはウィンダムグランドで。マリーナはどう見ても格下っぽかったので。
(それさえも初めは渋られた。どういうことよー?)





食事して、マリーナ到着。
はい!格下決定!ロビーも寂しいし、やはり古い。

そして、お風呂↓
agra-bath.jpg

お湯、黄色いしーーー!!!

洗面台の水も、トイレの水も、蛇口から出る水は全部黄色。
あまりにリアル(?)な色なので、サボ太にトイレ流せ!って怒ったけど、水がもともと黄色いのね

こんな色のお湯に浸かる気もせず、仕方ないのでシャワーのみ。

5つ星じゃないでしょ。
ダブルブッキングでアップグレートはあるけど、ダウングレードなんて聞いたことない!
でも、値段は同じぐらいみたいなんですねー。不思議。
同じ値段ならウィンダムグランドがオススメです。

泊まったことないけど!

ジャイプール&アグラの旅 アグラ編2

旅行4日目。

遅くなると混雑するので、早起きのつらさと、混雑を避けたい思いを天秤にかけて、8時にホテル発。

taj-1.jpg
↑ この時間で混雑はこんな感じ。
ストレス無く写真を撮ることができるギリギリラインかな。
帰りは混んでましたー!

ランチはドライバーさんオススメのレストランへ。
タージマハルのウェストゲートのすぐ近く。
大きな木の木陰のある2階のテラスは極上に褒めれば外国のカフェみたい。
お客さんも欧米人ばっかりだったし。
そんな雰囲気の中、超インド的な往来のクラクションを聞くギャップもまた楽し。
食らうはもちろんインド料理デス。
値段は手頃だし、特にこだわりがなければオススメ。
 MAYA hotel and restaurant
Address: Purani Mandi, Fatehabad Road, Agra


ランチ後は、アグラ城へ。

整備されてます。
agrafort-1.jpg
↑ キレイな芝生。立ち入り禁止だから維持可能。

agrafort-2.jpg
↑ 権力争いのため、実の息子にアグラ城に幽閉されたシャー・ジャハン帝。
妻の眠るタージマハルを、ここ、“囚われの塔”から日々眺めていたそうです。
現在も周りにほとんど建設物がないので、400年前の当時とあまり変わらない景色なのかも?

agrafort-3.jpg
↑ 赤土の巨大な城壁。赤土の建造物と大理石の建造物(囚われの塔等)が混在。

***

以上、アグラ観光終了~。アグラって、そんな町。観光箇所少なし。
サボ子たち、鉄道移動も面白いかも?ということで、20時発の電車でデリーに帰る予定でしたが、15時で全ての観光終了してしまった~!
特に見たいところもないし、お腹も空いてないし、今から5時間まってるうちに家に帰れちゃうよ!ってことで、タージマハルの見えるカフェでお茶してる間にあっさり予定変更。
鉄道料金は捨てました。出発前だから払い戻しできたけど、面倒臭さが勝るお値段(750ルピー/人)。
ドライバーさんはもともとデリーに帰る予定だしってことで、追加料金なく、無事、帰宅したのでした。
(もちろん、電車到着時間より随分早くね。笑)
車中5時間は長いけど、そのうち3時間寝てくれたチイサボに感謝♪ 

タクシー代は、22000ルピーほどでした。

ジャイプール&アグラの旅 アグラ編

旅行3日目。
車でアグラまで移動。所要時間5時間。
途中でバーラトプルとファテプル・シークリーに寄ることに。

9時にホテルを出発し、12時半にバーラトプルに到着。
別名ケオラデオ国立公園。世界遺産。サボ家のお気に入りスポット。
前回の記事はこちら

しっかり3時間半自然の中で散歩♪
時間が経つのはあっと言う間。
前回とガイドさんも時期も違うので、コースも出会える鳥も違いました。

bp1.jpg
↑ 見上げれば、ふくろう2匹。ガイドさん無しじゃ完全に素通り~

bp2.jpg
↑ 営巣地。木の上と、その奥の島の上、違う種類。(何だったっけ?)
 こんな静かな湿地を散歩します。

孔雀も、サルも(←子連れだったので結構攻撃的で恐い)、キングフィッシャーも、牛も、ニルガイも。

バーラトプルを後にして、ファテプル・シークリーへ。
日没で閉園なので、急ぎましょう。

『ガイドが居ないと入れない場所があるがら俺を雇え』 というガイドの勧誘がしつこい。
・・・・が、そんな場所はなく、全部入れたけど??
ガイドの話は、へぇ!って思うことも多いけど、自分のペースで見れないのが苦手なサボ子。
ということで、いつもサラリと観光してます。
ガイドブック以上の知識は何もありませんが、悪しからず。

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↑ 16世紀、子宝に恵まれなかったアクバル帝が、子息誕生を見事予言した占い師が住んでいたこの地に遷都したものの、水不足によってわずか14年間だけ使われ、見捨てられたように残る都の跡。まわりはド田舎。

fa-1.jpg
↑ でもその田舎感からか、当時の様子を想像しやすく、タイムトリップできる感じがあって、後で見るアグラ城などより断然好き。昔に生きてたら、住んでみたいなー。

fa-3.jpg
↑ 上記の宮廷跡のすぐ隣にあるモスクの夕暮れ。
モスクの広場(広い)は土足厳禁。鳥フンだらけですが、仕方なし。 

日没で終了なので、これからホテルに向かって本日終了。

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久々に更新
ゆっくりパソコンに向かう時間があまりありません~
多分サボ子の睡眠時間が長い為です。
暑いインド、非常に原始的な手法で健康維持しております。

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